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執筆者: jakameshi

普通が一番美味かった、韓国ジャンボケーキのワンカ(Wang-ka)

ワンカの店構え

ジャカルタのフードシーンには素人目に見ても定期的なトレンドの浮き沈みがあります。

だいたいどこか最初の一店舗が人気になり、こぞって他の店舗が真似しだす。そしてタケノコのように同じような店が増えていき…衰退期を迎えて淘汰されるという流れ。

筆者が知っている限りだと「黒いフード(最近またキテる?)」や「高級スイーツ」などありました。

最近だと「チーズタルト(すでに淘汰に入ってる?)」、「セレブリティケーキ」、「マンゴー系ドリンクやデザート」、そして「ふんわりしたでかいケーキ」があります。

「ふんわりしたでかいケーキ」…正しくは何というのでしょうか?シフォンケーキとも違うような、筆者的には「でかいカステラ」のようなイメージです。グランドインドネシアの地下にも行列を作っているお店がありますね。

ワンカはそんな「ふんわりでかいケーキ」の専門店です。

この手の話は結局「普通」が一番食べ飽きない

我が家は嫁(未来嫁)がインドネシア人。インドネシア人はスイーツが好きで、新しいものが好き、ということで目に入ったスイーツにトライする確率が高いです。

類に漏れず「ふんわりしたでかいケーキ」もいくつか食べました。どれもインドネシアらしく特徴を出すよう頑張っているのですが、結局もう一度食べたいと思ったのは韓国ブランドの「ワンカ(Wang-ka)」というお店。

ワンカの店構え

このワンカ、そもそも「ふんわりしたでかいケーキ」トレンドに乗っているのか乗っていないかも不明です。

だって場所がモールアンバサドール。トレンドとはかけ離れたモールにあります。

でかいケーキトレンドが来る前からあった気もするし…とにかく気づいたらいつの間にかありました。

 

めちゃめちゃ普通のジャンボカステラだけどそれがいいと思う

ワンカのジャンボケーキは他のでかいケーキと同じく真ん中にクリームを挟むタイプです。ケーキの種類は潔くて「オリジナル」と「チーズ」の2種類。

 

Original / Rp. 55,000

こういう時、筆者はおじさんらしくオリジナルを頼むのですが、なんとも素朴な味が「甘味の魔都(だいたい悪魔的な甘さ)ジャカルタ」では貴重です。

トッピングでクリーム(追加でRp. 15,000)を選ぶのですが、これもシンプルなフレッシュクリームがおすすめ。

真ん中に割れ目を入れて、塗りこみます。

普段そこまでスイーツにがっつかないのですが、このジャンボケーキだけは冷蔵庫に入っていると食べてしまいます。

甘すぎないので少し食欲が無い時の朝ご飯としてもイケます。

 

店舗情報&まとめ

残念ながらこのワンカ、あまり客が入っていません。。

うーん、このシンプルさはインドネシアの一般層にはあまり受け入れられないのかもしれません。

やっぱりジャカルタで話題になるにはある程度の派手さが必要なんでしょうね。

もし近くに立ち寄ることがあればぜひお試しください。

店舗情報
店名 ワンカ(Wang-ka)
所在地 Food Court Mall Ambasador Lt. 4, Jalan Professor Doktor Satrio, RT.11/RW.4, Karet Kuningan, Setia Budi, Jakarta Selatan
電話 0878-8673-7837
営業時間 10:00-21:00
Web https://www.zomato.com/id/jakarta/wangka-korea-jumbo-cake-kuningan

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