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執筆者: jakameshi

ジャカルタでの入国手続き時間を超短縮!優先レーンVIPサービスが出張・業務渡航におすすめ【PR】

2018/06/07

とにかくついていくだけの様子

ジャカルタを訪れる日本人の数は年間約23万人に上ります。在留邦人の方や旅行者の方も含まれる数字ですが、出張や業務渡航で訪れる方もかなりの数に上るでしょう。

▶【参考】インドネシア共和国観光省公式ページ

中には「初めてジャカルタを訪れるので不安」という方もいます。また、在住者の場合「本社からお偉いさんが来るけど見えないところでトラブルが起きないか不安…全部自分のせいにされるし(←これ、実際アンコントローラブルなので本当に不安…)」という方もいるでしょう。

そのような時は「優先レーンVIPサービス」を利用するのも手です。今回体験させていただいたのでご紹介します。

入出国の手続きで一時間!?入国審査で行列ができるスカルノハッタ空港

ジャカルタを訪れたことのない方向けにお伝えしておくと、ジャカルタの空の玄関口「スカルノハッタ国際空港」では入国審査時に2つの問題が起こり得ます。

1つ目は「ビザトラブル」。仮に正しいビザを持っていたとしても、問答で間違えた答え方をしてしまい要らないトラブルが発生することがあります。筆者はありませんが、日本人含めてけっこう揉めている外国人を見かけます。

2つ目は「待ち時間」。渋滞が名物なジャカルタですが、時間帯によっては入国審査場が大渋滞に陥ります。

早朝や深夜着は問題ないのですが、平日午後から夕方の時間帯は地獄を見ることがあります。日本からの便でも「ガルーダ」、「JAL」、「ANA」それぞれ夕方着の便があり、運悪く「入国手続き行列」に遭遇したことがある人も多いでしょう。

これは筆者も遭遇経験があります。7時間のフライトの後、1時間ほど並ばされて血尿が出るかと思いました。その後市街地でさらに渋滞…とかに陥るともはや「トラウマ」になりますね。

日本だと窓口を増やして混雑解消の努力をしますが、そこはインドネシア。職員はマイペースに作業を続けるのみです。

その他の問題として入国審査を抜けた後「酒の持ち込みで引っかかる」問題がありますが、ここでは割愛します。

 

優先レーンVIPサービスとは

今回使わせてもらったのはジャカルタでも有名な旅行代理店「パンダトラベルさん」の「優先レーンVIPサービス」。

優先レーンVIPサービスとは簡単に言えば「早く、楽に入出国審査をパスできるサービス」です。

事前調整は簡単で、日本人スタッフさんに到着時刻と名前を伝えておくだけ。あとは到着当日にスタッフが待機しており、手続きをやってくれるだけではなく、優先窓口を使い「待ち時間ゼロ」で入出国できます。

まさにVIP対応。

百聞は一見に如かず。実際体験してみたのでご紹介します。

 

飛行機を降りるとすぐに「歓迎ムード」の受け入れスタッフ

筆者は正直今までの人生でVIP扱いなんてほとんどされたことがありません。また、ツアーなども使ったことがほとんどないのでいわゆる「空港で出待ちされた経験」が無いのです。

なんとなくイメージは持っていましたが「いったいぜんたいどこで会えるのかな?」とやや不安を持ちながらの到着。

そんな心配を裏目に飛行機を降りてすぐの通路でスタッフさんがスーパー笑顔の歓迎ムードで待っていてくれました(カメラ向けると緊張するタイプ)。

ALDYさんという方で、礼儀正しく英語も流暢。そして清潔感もあり(←アテンドでこれ大事)。

入国サポートスタッフ歓迎の様子

 

基本的に何も考えずについていけばOK

出会ってしまえば基本的には何も考えずにエスコートされるがままにしていれば大丈夫です。「こちらです」と言われるがままALDYさんについていきます。

とにかくついていくだけの様子

スカルノハッタ空港のターミナル3はまだしも、ターミナル2の作りは「わかりやすい」とはとても言えない作りです。初めて訪れる方には非常に安心感がありそうだな、と感じました(※)。

だってスカルノハッタといえば、過去には突然インドネシア人用窓口と外国人用窓口の場所が変更されていたり、ある日を境に入国カードの記入が不必要になっていたり(一人探して時間をロスしました)、住んでいる人ですら戸惑うこともありますから。

(※)多くの国際便はターミナル3発着ですが、日本からの便はターミナル2発着がいまだ多いです(2018年4月時点)。

 

インドネシア人用入国審査ブースの脇道をさらっと通る

優先レーンVIPサービスではディズニーランドで言うところの「ファストパス」みたいな待ち時間ゼロルートを通ります(パイロットなどが通るレーンだそうです)。

ターミナル2の場合は「両脇にあるインドネシア人用審査口」側にある「優先窓口」を使います。優先窓口を多くの人が使うわけではないので、行列は無し。問答もALDYさんがやってくれたので筆者は「ぼーっと」してればOKでした。

以降はまさに「ファストパス」で、入国審査をしているその他外国人を横目に「さっ」と入国審査口の外まで駆け抜けるだけです。

入国審査場の横道を抜ける

幸か不幸か筆者が体験した時はそこまで混み合っていませんでしたが、もし「大混雑」の時にこれができるとかなりの優越感を感じるのでしょう(笑)

 

手荷物受取や税関申告書などもスマートにリマインド

審査口を出た後にも「手荷物はあるか」とか「税関申告書は記入したか」など細かく気を使ってくれました。税関を通る時もALDYさんが書式を管理員に渡してくれます。

なんというか、「ケアされてる感」がありましたね。

最後までケアしてくれるALDY

 

初めてのジャカルタ出張や、顧客や幹部陣の出張アテンドに使える

シンプルなサービスですが、初めてのジャカルタ出張時や、VIPアテンド時には重宝しそうなサービスです。

また、海外に不慣れな家族を呼ぶ時にも活躍しそうですね。筆者の場合はなんと今年結婚式で両親(海外旅行初めて)を日本から呼ぶ、という一大アテンドが待っていまして。これは使えそうです。

優先レーンVIPサービスは送迎との組み合わせもできます。ゲストや家族を空港まで出迎えに行けない時はまとめて任せてしまうと楽ですね。

詳しくはパンダトラベルさんの公式ページにてご確認ください。

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