ホテルレビュー

執筆者: ホテル斎藤

立地は最強!高級ホテル・プルマンジャカルタ(Pullman Jakarta)のガチレビュー&口コミ・評判

2018/02/01

ホテル斎藤です。ジャカルタ飯さんでガチなジャカルタのホテルレビューを書いています。良い点・悪い点、双方書いていますのでホテル選びの参考にしてくださいませ。

▶詳細プロフィール

ガチホテルレビュー第二弾は、最も数多く宿泊していると言っても過言ではないプルマンジャカルタ(Pullman Jakarta Indonesia Thamrin CBD)です。

 

アクセス・ロケーション

立地条件は最強クラス

プルマンと言えばジャカルタのど真ん中、CBD(Central Business District)に位置する、世界的にも有名なホテルブランド。徒歩圏内にオフィスビルが隣接し、グランドインドネシアやプラザインドネシアにも歩いていけます。

エントランスからはプラザインドネシアが見えます

セキュリティもなかなかしっかり

モール隣接というのは出張者には非常に便利で、会食設定の際なんかもモールの綺麗なお店を予約することもできます。また、お腹が空いた時にもすぐに出れるので安心感があります。

さすがの有名ホテルなのでタクシーの運転手も皆さんご存知ですが、ごくまれにセントラルパークにあるプルマンに連れていかれることがあるのでご注意ください。タムリンのプルマン、と伝えると確実かと存じます。

隣のビル地下に入っているインド料理の「Tandoor」はなかなかリーズナブルで美味しいです。何気におすすめなので宿泊される際はお試しください。喫煙室で喫煙するスタイルなので、喫煙者も非喫煙者も共存可能。さらにJCB割引が効きます。

 

部屋の清潔さ・Wi-Fiなど

さすがの外資5つ星、部屋は狭いが設備で不満はなし

安いホテルではないため、私のような一般会社員は一般的な部屋に泊まります(役員は別です…)。なのであくまでも一般的な部屋の話として受け取ってください。

入ってまずの第一印象は部屋が狭い!ということです。何度泊っても狭いと感じます。これは場所が一等地なので仕方がないことかもしれません。

ベッドやソファ、机、椅子、湯沸かし器や冷蔵庫などの設備周りは外資系ホテルとしては及第点。特別に素晴らしいわけではないですが不満もありません。

ジャカルタだと水回りのトラブルがいつも不安ですが、プルマンでは今まで一度も水回りの不具合はありません

電化製品はさすが外資ですべて国際ブランドでまとめられています。電灯スイッチもベッドサイドにまとめられていて就寝時は便利です。

WIFIはパスワードを入れるタイプ。ストレスなし。

部屋で狭さ以外の問題があるとすれば騒音です。隣接したメインストリートでは地下鉄工事や交通渋滞が激しく、騒音が気になる時もあります。メインストリートに面していない部屋であれば気にならないかと思います。

客室窓からの景色。これを賑やかととるか、うるさいととるかは人次第です。

 

レストランなど付帯設備

朝食は関心する美味しさ、席確保に要注意

朝食付きプランの場合、朝食は1Fのカフェスペースでビュッフェ形式です。

有名ホテルで利用客も多いのでしょう。毎回多くの宿泊客でごった返します。ピークの時間帯は席を探すのが大変な場合もあるので、少し時間をずらすとよいでしょう。

お料理はウェスタンからインドネシア料理、和食とさすがのインターナショナルホテルです。どれもレベルが高くて関心するレベルです。特にパン類が美味しいくておすすめです。

周辺のレストランといえば、隣のビルのおそろしく高い鉄板焼きのお店(プルマン系列)「カヤンガン(Kahyangan)」というお店があります。

夜景がきれいで鉄板焼きの手際もよく、かなりの美味です。しかし、軽く飲んでコース料理をいただき1人2万円には驚愕しました。

 

居心地がよいビジネスセンター

2Fにビジネスセンターがあるのですが、これがまた心地よいです。高級感があります。

コピーなどのサービス対応も及第点です。宿泊部屋が狭いので、お仕事をする場合はいっそビジネスセンターに移動してしまうのがよいです。

ちなみにこちら↓が客室のワークデスクです。

 

ホテル全体のサービス

宿泊客が多いせい?サービスでは細かい点が落ちることも

チェックイン・チェックアウト時の対応はそつなくこなれたスタッフが対応してくれますが、細かい点が落ちてしまうこともあります。

例えば、喫煙席に灰皿が無かったり、グレードの高い部屋が別連だという説明が無かったり。自分一人で泊まる際はまだよいのですが、同僚や上司と一緒だとややマイナスです。

プルマンには何度も泊まっていますが、これまでで最大のサービス落ちは「送迎ミス」です。夜中着のフライトだったため、ホテルから迎えの車を予約したのに迎えに来ませんでした。さらに、ホテルがミスを認めたのに請求書に料金が計上されていました(もちろん削除させました)。

早朝出発客のために軽食とコーヒー&ジュースをフロント横に用意している点はさすがだな、と思います。また、ロビーから客室まで続く洗練された都会的な雰囲気もさすがです。

 

宿泊金額

アゴダで予約する場合ですが、15,000~17,000円(税サ・朝食なし)/17,000~19,000円(税サ・朝食込み)くらいです。もと日航ホテルということもあり、日本人客が目立って多いです。

 

周囲の口コミ&評判

プルマンはインドネシア関連の仲間内でも実際の体験談が多いホテルの一つです。ほとんどマイナスな評判は聞かず、概ね高評価。特に評価されているのはまず私の感想と同じく立地です。その後に清潔さが続きます。

そんな中、サービスでマイナス点を付けた私は少し辛口なのかもしれません…。

 

全体評価

ほぼ及第点だが価格と比べると… 

お部屋の狭さが気になるものの、全体的にサービスは及第点。ただ、朝食込でも一泊2万円近くしてしまうのは私(当社)には高いかな、という気がします。

もし2万円程度の価格が気にならない(予算に収まる)場合はおすすめできるホテルです。

実際の宿泊価格は普段お使いのホテル予約サイトでご確認ください。

▶agoda.com

▶Expedia.co.jp

▶Hotels.com

この記事を書いた人

ホテル斎藤
ホテルレビュー記事担当。日系企業の海外関連事業部で働いています。東南アジアへの海外出張数知れず。ホテルの思い出も数知れず。出張者・旅行者のためにバッサリレビューたまに書いてます。

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