現地での交通手段

執筆者: jakameshi

ジャカルタ観光で覚えたい!タクシーで使えるインドネシア語

2018/02/01

ジャカルタ含め、ほとんどのインドネシアのタクシードライバーは英語が使えません。

片言のインドネシア語だけでも覚えておいたり、手元にメモとして置いておくと旅の助けとなります。

この記事では最低限覚えておきたいタクシー用のインドネシア語をまとめています。

あまり複雑な文章にしても使えないため、極力簡単な文章に抑えています。

相互コミュニケーションは難しいですが、せめて自分の意思だけでも伝えられるようにしておきましょう。

タクシーを捕まえる

タクシーを捕まえる時に役立つ言い回しをまとめます。

 

タクシーを探す、予約する

例えば、ショッピングモールなどでタクシー乗り場を探す際は下記のように伝えれば教えてくれるでしょう。

・「タクシーはどこですか?」→「タクシー ディ マナ?(Taxi di mana?)」

また、レストランなどでタクシーを呼んでほしい時は下記のように伝えるとよいでしょう。

・「タクシーを呼んでください」→「トロン パンギル タクシ?(Tolong panggil taksi?)」

さらに、翌日ホテルから空港へ向かうタクシーを予約したい場合はこのようになります。

・「タクシーの予約をしたいです」→「サヤ マウ プサン タクシ(Saya mau pesan taksi)」

 

タクシーの台数や人数を伝える

タクシーの台数や人数を伝える場合には数字表現を覚えておく必要があります。最低限1から5程度までは覚えておきたいところです。

1→サトゥ(Satu)
2→ドゥア(Dua)
3→ティガ(Tiga)
4→ウンパット(Empat)
5→リマ(Lima)

後ろに、「タクシ(taksi)」や「オラン(orang)→人の意味」をつければ、一台、や一人、などの意味となります。

Satu Taxi (タクシー一台)
Tiga Orang (3人)

などです。

 

行き先を伝える

乗り込んだ後には行き先を告げなければなりません。

 

目的地や方向を指示する

まずは下記の言葉を覚えておきましょう。

・「~へ向かってください」→「サンパイ ク ~ (sampai ke ~)」
・「~の方向です」→「アラー ~ (arah ~) 」

目的地が明確で有名な場所であれば「サンパイ ク~」で十分でしょう。

運転手が迷っている場合などは「アラー ~」と伝えればその方向へ進みます。

例えば、「アラー モナス」と言えば「モナスの方です」という意味となります。

 

行き方を指定する

事前に地図を理解しており、具体的な通り道の指示をしたい場合は下記の表現が使えます。

・「~を通ってください」→「ミンタ リワット~ (Minta lewat ~)」
・「高速道路」→「トル(tol)」

例えば、「ミンタ リワット ジャラン スディルマン (Minta lewat Jl. Sudirman)と伝えれば「スディルマン通りを通ってください」という意味となります。

「ミンタ リワット トル」と伝えれば「高速を使ってください」という意味となります。

 

乗車途中で細かく指示をする

ジャカルタのタクシードライバーは道を知らないことも多いため、地図アプリとWi-Fiで場所を確認しつつ、指示を出していくことをおすすめします。

 

絶対に必要な前後左右と曲がる指示

まず、基本として絶対に覚えておきたいのは「前後左右」の表現です。

・「右」→「カナン(kanan)」
・「左」→「キリ(kiri)」
・「前」→「ドゥパン(depan)」
・「後」→「ブラカン(belakang)」

さらに、「曲がる」という表現も必須です。

・「曲がる」→「ベロッ(belok)」

組み合わせると曲がってほしい意思を伝えられます。

・「右へ曲がってください」→「トロン ベロッ キリ (Tolong belok kiri)」
・「前を右へ曲がってください」→「ディ ドゥパン, トロン ベロッ キリ (Di depan, tolong belok kiri)」

覚えておくと便利な表現

日本語でもよく使う表現を抑えておきましょう。

・「Uターン」→「プータルバリッ(putar balik)」
・「このまままっすぐ」→「ルルース トゥルース(lurus terus)」
・「端(突き当りという意味でも通じます)」→「ウジュン(hujung)」

例えばUターンしてほしい時は下記のような表現で伝わります。

・「前の所でUターン」→「ミンタ プータルバリッ ディ ドゥパン(Minta putar balik di depan)」

 

タクシーから降りる

タクシーから降りる時の表現をいくつかご紹介します。

降りる意思を伝える

いくつか表現があります。

・「ここで止めてください」→「ブルフンティ ディ シニ(Berhenti di sini)」
・「ここまででいいです」→「シニ アジャ(Sini aja)」

少し雑ですが、「ストップ!」と言えば伝わることは伝わります。

お釣りを要請する

インドネシアのタクシーは細かいお釣りは返す習慣がありません。さらに、悪質なドライバーだと相手が外国人の場合に大きなお釣りすら返そうとしない人もいます。

その際にはお釣りが欲しいという意思を明確に伝えましょう。

・「お釣り~ルピアありますか?」→「アダ クンバリアン ~ Rupia? (Ada kembalian ~ RP.?)」

例えば、「アダ クンバリアン リマブラス リブ ルピア(15,000 RP)?」と言えば「15,000 ルピアを釣りでもらえますか?」という意味になります。

数字の表現については少々勉強が必要です。

下記URLがシンプルにまとまっているので参考となるでしょう。

▶インドネシア語での数の数え方を教えてください(Yahoo 知恵袋)

 

最後に

たとえ片言で、単語だけだったとしても言葉をいくつか知っているだけで旅の助けとなるはずです。

最後に、無事に目的値までたどり着いた際には「テリマカシ (Terima kasih)」で「ありがとう」と伝えましょう。

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