チケット&ツアー情報

執筆者: jakameshi

ジャカルタ観光とバリやシンガポールを組み合わせる

2018/02/01

ジャカルタは東南アジアの中ではかなりの大都市であり、国内外へのアクセスが非常に豊富です。

せっかくインドネシアまで足を運ぶのであればジャカルタだけではなく、国際的な観光エリアのバリを旅程に組み込んだり、シンガポールやマレーシアなどの他国へ立ち寄るのもおすすめです。

この記事では、ジャカルタから他エリアや他国へのアクセスについてまとめています。

インドネシア国内も国外もアクセスが豊富なジャカルタ

ジャカルタにはインドネシアを代表する空港の「スカルノハッタ国際空港」があり、国内外から様々な人々が往来しています。

スカルノハッタ国際空港は年間で6,000万人以上に利用されており、この規模は空港として世界第10位の規模を誇ります。

国内外への直行便が豊富なスカルノハッタ国際空港

インドネシア国内の各空港へのアクセスはもちろん、東南アジアや東アジア各国へもすぐに飛び立つことができます。

 

ジャカルタと国内都市への移動を組み合わせる

インドネシアにはジョグジャカルタやバリなどの国際的な観光都市が点在しています。

また、最近ではインドネシア観光省の旗振りの元、ブリトゥン島やトバ湖など新たな観光エリアも登場しています。

せっかく日本からインドネシアへ来たのであれば、ジャカルタの地の利を活かして他エリアまで足を運ぶのもよいでしょう。

日本から旅行で訪れる際、ジャカルタと他エリアを組み合わせるには大きく2つの方法があります。

 

ジャカルタを軸足として移動する

一番簡単なのはジャカルタを軸足として旅程を組む方法です。

ジャカルタに到着し、周辺都市へを周遊した後にジャカルタへ戻り、ジャカルタから日本へ帰っていくパターンです。

ジャカルタがあるジャワ島内であれば、周辺都市のバンドンへ足を運んでみたり、飛行機での移動にはなりますが世界遺産のボロブドゥールを見にジョグジャカルタまで移動することも可能です。

バンドン周辺にはジャカルタとは異なる観光スポットがある(写真は火山のタンクバンプラウ)

世界遺産のボロブドゥール遺跡は一見の価値あり

ジャカルタから周辺都市へ移動する現地ツアーも豊富にあるので、利用してみるのもよいでしょう。

現地ツアーについては下記記事をご参照ください。

▶ジャカルタ観光で現地ツアーを活用する

 

デンパサール国際空港を組み合わせる

インドネシアには日本から定期直行便が飛んでいる空港が2つあります。

1つは既出のスカルノハッタ国際空港です。もう1つは有名な観光エリアのバリ島にあるデンパサール国際空港です。

この2つの空港を活用すると、世界的な大都市に変貌しつつあるジャカルタとすでに世界的な観光エリアとして有名なバリの2か所を一気に見ることができます。

わかりやすく日本で例えると、最初に羽田に入って東京エリアを楽しんだ後に関西へ移動。道頓堀などの関西文化も楽しんだ上で関西国際空港から母国へ帰るような流れです。

インドネシアはとても広い国ですが、ジャカルタとバリの位置関係は非常に近く、飛行時間はたったの1時間45分です。また、片道での移動であれば安い航空券だと一万円を切ります。

実際現地のインドネシア人たちも、週末を活用して弾丸でジャカルタからバリを訪れたりします(それくらいインドネシアにおいては近距離なのです)。

バリにはジャカルタとは異なるインドネシアがある

ジャカルタへ最初に入り、バリに移動してバリから日本へ帰るのもよいですし、その逆でもよいでしょう。また、日程に余裕があれば間にあるジョグジャカルタを挟んで3都市を見るのも素敵ですね。

 

ジャカルタと他国への移動を組み合わせる

東南アジア有数の大都市であるジャカルタでは他国へのアクセスも豊富です。また、東南アジア諸国というのは複数国でありながら一つの経済圏を形成しており、国家間の移動費用も比較的安く設定されています。

ジャカルタからの移動を考えた場合、近い都市としてはタイのバンコク、マレーシアのクアラルンプール、そしてシンガポールです。

ジャカルタからバンコクへの移動も意外に簡単である

特にシンガポールは近く、2時間のフライトで着いてしまいます。

日帰りでシンガポールのマーライオンを見て帰ってくることも可能

日本の感覚だと想像がつかないかもしれませんが、ジャカルタに在住している日本人はビザの関係でシンガポールに「日帰り」で行き来することも珍しくありません。

シンガポールとジャカルタ間は需要も多いため、安い航空券であれば「片道数千円(往復で1万円を切ることも)」とまるで日本の「都市間バス」のような感覚で使われます。

ジャカルタと他国を組み合わせる際は、日本からジャカルタへ来た後に他国へ移動し、他国から日本へ帰るパターンでもよいですし、その逆でもよいでしょう。

蛇足ですが管理人が初めてジャカルタを訪れた際はジャカルタへ入り、その後ジョグジャカルタへ国内移動した後にジャカルタからタイのバンコクへ国外移動。その後にバンコクから日本へと帰国しました。

 

周遊チケットも格安航空券検索サイトで簡単に抑えられる

複数都市や複数国の航空券手配というと、難しく聞こえるかもしれませんが格安航空券検索サイトを使えば簡単にできます。

考え方としては2国間(都市間)でも3国間(都市間)でも変わりません。行き先と日付けを入力し、表示された選択肢の中から1つずつ選んで予約していくだけです。

検索条件で「片道」や「往復」ではなく「周遊」や「複数都市」を選択して検索していけばOKです。

格安航空券検索サイトについてはこちらの記事を参考にしてください。

▶ジャカルタ観光での格安航空券の探し方

 

入国と出国のチケットの両方が必要なのでご注意を

せっかく遠路はるばる日本から5,000kmを南下してジャカルタを訪れるのであれば、他エリアや国を組み合わせてみるのがおすすめです。

管理人個人的にはバリとジャカルタを組み合わせてその差を一度に楽しむのはこの上ない贅沢な旅だと思っています。

もし国を跨ぐ周遊プランをご検討中の方は、「入国と出国のチケット双方が必要」という点にご注意ください。

インドネシアへ観光で訪れる場合、入国だけではなく出国時のチケットも用意しておかねばなりません。つまり「入国だけして出国は未定」という旅行はできません。

あらかじめ出国日まで決めた上で旅行計画を立てるようにしてください。オープンチケットを予約して入国後にキャンセルして取り直す、という裏技もありますがかなり旅慣れた方でなければおすすめしません。

上記だけ気を付ければ周遊の旅もバッチリです!

ぜひ時間と予算の許す限り周遊の旅を検討してみてください。

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