チケット&ツアー情報

執筆者: jakameshi

ジャカルタへのフライト情報

2018/02/01

東南アジアを代表する都市でもあるジャカルタには世界中から飛行機が乗り入れています。

基本的にジャカルタへの国際便はほぼすべてスカルノハッタ国際空港(CGK)へ到着します。

この記事では日本からジャカルタへ向かう方法や予算、必要時間を大まかに説明しています。

日本からジャカルタへのアクセス

フライトの種類別に概略を記載します。

細かい発着時刻や空き状況、航空券の価格については別途格安航空券比較サイトなどでご確認ください。

 

直行便

日本からインドネシアへのアクセス状況は年々改善しており、ANAJALの日系航空会社、そしてガルーダインドネシアというインドネシアの航空会社が直行便を定期的に飛ばしています。

直行便は2016年11月時点では羽田空港、成田空港、関西国際空港のみで発着しています。

航空券の価格は需要によって大きく変動しますが、安い時であれば5万円代、高い時であれば十数万円と倍以上の開きがあります。

移動時間は発着場所にもよりますが、直行便の場合は6~8時間程度が目安です。

 

乗り継ぎ便

乗り継ぎ便を使えば各地方の空港からもアクセスが可能です。また、東京や大阪から向かう場合も乗り継ぎ便を使うと航空券の価格が下がります。

台湾や韓国、タイ、マレーシア、シンガポールなどで乗り継いでジャカルタへ向かいます。

乗り継ぎ便の価格も需要によって変動しますが、安い時であれば3万円代まで価格が下がる場合もあります。

移動時間は発着場所にもよりますが、乗り継ぎ便であれば12~15時間程度が目安です(トランジットの待ち時間含む)。

 

不定期直行便

定期便以外に各地方空港から不定期便が出ることがあります。

例えば2016年の冬季であれば福岡、中部(名古屋)、福島、広島、旭川、新千歳(札幌)から直行便が出ています。

 

直行便か乗り継ぎ便か?

直行便と乗り継ぎ便では移動時間に約2倍の差がでます。ただ、価格の差は2倍の開きはありません(エコノミーに限る話です)。

時間を取るか予算を取るかはまさに旅程とお財布次第ですが、早めに予定を決めてしまえば安くて早く着く直行便を抑えることも可能です。

ジャカルタと日本の間はビジネスマンも多く使うため発着日が近づくと一日単位で価格が跳ね上がることも頻繁にあります。

ぜひ早めに計画を決め、お得で時間に余裕がある旅行にしてください。

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