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執筆者: MR.K

500年以上も飲まれ続ける現地コーヒーを堪能!ブリトゥン島観光 3日目

2018/02/01

3日目は朝早く起きてジャカルタへ戻る準備。完了後、最後の追い込みで半日観光へ出ます。

1日目、2日目の様子はこちらからどうぞ。

▶ジャカルタから飛行機で1時間!のんびり旅行でもいかがですか?ブリトゥン島 1日目

▶シーフードがとにかく激うま!亀にも会えちゃうブリトゥン島 2日目

ブリトゥン島のコーヒーを探し求めて Warung Kopi Kong Deji

AM8:00早々にチェックアウトし、空港までの送迎をお願いしていたインドネシアの友人のKusdianさんに迎えに来てもらいました。

車に乗り込み空港まで約40分ぐらいの道のりの中、地元のコーヒー屋さんに寄ってもらう事をお願いしました。その名もWarung Kopi Kong Deji。コーヒーショップというより、仕事前の方がちょっと一杯コーヒーくれよみたいな感じのお店構えでした。

中に入ってみるとその通り、中は騒がしく店舗も大きな所では無いため、混雑していました。

このコーヒーの飲み方は粉コーヒーに熱いお湯を入れます。熱いお湯は炭火でお湯を沸かすこだわりようです。炭で沸かさないとこのコーヒーの味が薄れてしまうとの事。

確かに通常沸かしたお湯に比べて熱さは若干マイルドな熱さです。

更にその上からSusu(練乳でもOK)を入れ飲むというスタイルだそうです。

このコーヒーのスタイルは1475年から始まったとされる伝統の飲み方だそうです。

確かに単にコーヒーだけを飲むと苦味が強く大人の男性は良いかも知れませんが、女性には不人気かもしれません。が、Susuを入れると女性でも飲めるKopi Manisに早変わり。苦味を抑えて飲み易くなりますね。

店主のおばさんにお願いしてコーヒーを売ってもらおうとお願いしたら、基本的に販売はしていないので販売は出来ないと。

更に交渉しているとどうやらおばさん私の事を現地人と間違えていたらしく、売る気は無かった模様(笑)

私が日本人だと解ると遠い所からこんな所まで来たんだったら、仕方がないねぇとコーヒーを売ってもらえました。インドネシア人化している私って⁉︎

 

コバルトブルーのカオリン湖へ

空港近くにあるDanau Kaorin(カオリン湖)ブリトゥンは天然の錫が採れるという事で世界中からも良く知られている場所とか。

ドライバーさんの話ではカオリン湖で採れる材料を使って日本の企業さんがコスメティックを作っているとか。

 

帰路ジャカルタへ

空港に到着しドライバーのKusdianさんに別れを告げ、空港へチェックイン。Kusdianさんはドライバーからブリトゥン島のツアーまで何でもリクエストに応えて対応して頂ける方です。

連絡先はこちら↓

officek11.indo@gmail.com  ご紹介させて頂きます。

チェックイン後はLion Airのカウンターもガラガラです。

すんなりチェックインしてセキュリティまでの所要時間はおよそ5分。はやっ‼︎空港も小さいですが、セキュリティは携帯をいじりながらのチェックしているようで信用出来ません。

Lion Airも定刻通りに出発。ジャカルタに戻ります。ブリトゥン島は2泊3日で十分に楽しめる所です。ジャカルタから飛行機でおおよそ1時間で到着する、長閑で静かな雰囲気、喧騒したジャカルタより離れ心休まる良い所でした。次回は自転車を持ち込んでブリトゥンツーリングを実施してみたいと思います。

 

ジャカルタのシティコミューターをチョバしてみた

ジャカルタに到着し、Cobaしてみたかった新しく運行を開始したJAコミューターというバスが来た為、スナヤン行きに乗り帰路に着きました。

スナヤンまでは空港からRp35Kという破格の値段です。スナヤンでの乗降場所はスナヤンプラザ前のバス停になります。スナヤンからも定期的に空港までのバスが出ています。空港まで行く場合の乗降場所はSTCスナヤンに近い、スナヤンシティを正面に見て南西方向に停車しているバスに直接乗り、中でお金を支払うシステムです。時間に余裕がある場合はお試し下さい。

3回に渡る長文にお付き合いいただきありがとうございました。

Semoga wisata kalian menyenangkan(皆様の旅行が楽しくなりますように。)

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