観光スポット情報 旅行・観光

執筆者: MR.K

シーフードがとにかく激うま!亀にも会えちゃったブリトゥン島観光 2日目

2018/02/01

ジャカルタから一時間圏内のインドネシアのアイランド、ブリトゥン島の旅行記を書いております。

1日目の様子はこちらからどうぞ。

▶ジャカルタから飛行機で1時間。のんびり旅行でもいかがですか?ブリトゥン島-1日目

2日目の朝はHotelでの朝食を頂きました。バイキング方式のインドネシア料理です。種類も多く、ナシゴレンも美味しく頂きました。やはり朝はご飯物を食べないと力が出ません。

 

ブリトゥン島のアイランドホッピングへ

朝食が終わると、Hotelに送迎を予約しておいたのでその車に乗り、Boatの発着場所まで送ってもらいました。

場所はTanjung Kelayang Beachです。ここのBeachより本日目的の島の船着場がある場所になります。

約束した時間まで待っていると、急な大雨が降り、待ち惚けします。雨が止むと今度は村の方が亡くなった為、船は出せないと。

なぬ!?それはアカンと思いよく聞いてみると、お葬式が終わる前にBoatを出すと死者に引きづられるという言い伝えがこの地方ではあるらしく、また約束を破って出航したBoatを助ける事はまかりならなんという風習があり、各Boatと乗客はBeachで待たされる事に。

まぁしょうがないかとBeerを飲める所を探し、ポップミーを食べながらBeerを飲んでいると予約したBoatの船長から出航出来るとの連絡。急いでBeerを飲み干して船着場まで向かいます。

 

キャプテンとArjuna号がやって来た。

来ましたArjuna号(プレイボーイ号)。船長はぶっきらぼうな感じの方でしたが、人見知りだったようで会うと笑顔で迎えてくれました。早速乗り込み本日のメインイベント島巡りのスタートです。

船着場より北西に3Kmほど雨上がりの荒れた海をえらい勢いで進んで行きます。

皆様、Boatに乗る際はライフジャケットを必ず着用下さい。また乗船前は必ずライフジャケットがあるか確認をお願い致します。また荷物は必ず濡れますのでウォータープルーフのバッグ等を持参されるといいかと思います。無い場合はビニール袋でもOK。

しばらく乗ると島が見えて来ました。

 

 

灯台島のPulau Lengkuasへ

一つ目の目的地のPulau Lengkuas(灯台島)に到着しました。

ここでははっきり言ってヤシの実しか売っていません。荒波をたっぷり浴びて喉がカラっからになっていましたので、渇きを潤すのにヤシの実を購入しました。一つRp25Kでした。

喉の渇きを潤した後で灯台に近づきます。管理するおじちゃんに灯台のストーリーを聞いてみると1882年にオランダ軍が灯台を建て、リアウ諸島のこの付近を行き来する船の監視及び道標として使っていたようです。

現在は老朽化している為、昨年より頂上までは登れなくなってしまっているとの事。今回で実は2回目なので頂上まで行けないのは残念でしたが、とりあえず3階まで登れるとの事で登ってみました。

 

海上レストランのPulau Kebayangへ

お昼近くになりお腹が空いて来たのでお昼が食べれる次の島Pulau Kebayangに移動します。

移動途中でスノーケリングスポットがあり、波が荒く流されると危険なので今回は断念。次の島に行く途中に海上を移動する海亀に遭遇し癒されました。

昼食会場のPulau Kebayangに到着です。

ここでFUNTASYというお店に入ります。ここはファシリティを自由に使っていいのですが(トイレ、飲み物、休憩)Rp40Kが徴収されます。

メニュー表を見せてもらい、Kepiting(カニ)の安さにびっくりしてKepiting Saos Tiram(オイスターソース炒め)とKentang Goreng(またポテトフライ)そしてここでもBeer Bintangを注文。

ポテトフライを食べながらBintangを飲んでいるとメインディッシュのKepiting Saos Tiramが来ました。Kepitingが4匹も入っている!しかも全部卵付き!

意を決して食べるしかないと心に決め、何とか全部食べ切りました。お腹が一杯です。初めてカニをこれ以上食べたくないと感じました。

 

海亀の子供達に会いにPulau Kelayangへ

腹が満腹になり、噂の海亀の子供がいるPulau  Kelayangに移動します。

昼食場所からPulau KelayangまではBoatに乗った所から到着するまで爆睡してしまい、記憶がありません。幸せな時間でした。

到着してみると発泡スチロールに入った海亀の子供達がいるではありませんか。可愛いすぎます。

おじさんが持ってみていいよというので持つとお腹の部分がまだ柔らかく、円らな瞳がこちらを見ています。この後、大海原に放たれる準備をしているとの事。

船着場に戻り船長とお別れをし、Hotelに戻り際にAlfa MartやIndomaretに寄ろうかとHotelのドライバーに聞いてみると、コンビニはブリトゥン島に無いとの事。

そういえば通った道に見かけなかったと思い、買い出しをしたくHotelへの帰り道に寄ってもらったのがここ、Toko Keluarga(雑貨屋)。

ここで飲み物や生活用品を調達しなければならないですので、ブリトゥン島に行かれ買い出しをされる際はぜひToko Keluargaにお立ち寄り下さい。

船長とのコンタクトをご希望の場合は連絡先はこちら↓

officek11.indo@gmail.com  ご紹介させて頂きます。

 

しつこいぐらいSeaFoodが美味しいんです。Kampong Dedaun

Hotelのバルコニーから見た夕日が綺麗でした。

ブリトゥン島最後の夜はまたしても昨日訪問したSeafood屋さんに行きTakeout。食べて見たかったNasigoreng SeafoodとCumi Goreng(イカ焼き)、Kentang Goreng lagi(ポテトフライ)と調達したBeerで一杯やりました。

こうして2日目が終了!

3日目の様子はこちらからご覧ください。

▶500年以上も飲まれ続ける現地コーヒーを堪能!ブリトゥン島観光 3日目

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

スマホ用広告スペース

スマホ用広告案内

Adsense

こんな記事も読まれています!

-観光スポット情報, 旅行・観光