レストラン情報 手軽で美味いローカルレストラン

WRITER: jakameshi

ジャカルタ最高峰のナシゴレン屋台、Nasi Goreng Kebuli Apjay Pak Ivan(ナシゴレンアプジャイ)

インドネシア料理には美味しい料理がたくさんありますが、やはり代表格と言えばナシゴレンでしょう。

一見ただの焼き飯に見えるナシゴレンですが(実際焼き飯ですけどね)、美味さには幅があります。

中でも「絶品」のナシゴレンをご紹介します。

ナシゴレンなんて全部同じ味じゃん?

と思ってるそこのあなた!

は今夜にでも食べて欲しい。

脅威の1時間待ち!超絶人気屋台Nasi Goreng Kebuli Apjay Pak Ivan(ナシゴレンアプジャイ)

その店は道端の屋台として営業しています。その名もNasi Goreng Kebuli Apjay Pak Ivan。

ブロックMとダルマワンサエリアの真ん中あたり、Jl panglima Polim 9にあります。

夜だけの営業にも拘わらず常に大量のお客さん。

MR.K氏に連れられて初めて訪れた時は約1時間待ち。

その後に訪れた時も20~30分待ちは常といったところでしょうか。

それもそのはずで、このお店は実は超有名店。

Nasi goreng paling enak di jakarta(=ジャカルタで一番美味いナシゴレン)やnasi goreng terbaik di jakarta(=ジャカルタで最高のナシゴレン)などで検索すると結構な数の記事で推薦されています。

Apjayというのはオーナーの名前ではなく、Apotek Jayaの略だそうです。

昔この通りにApotek Jayaという薬局があり、場所を示す名称としての名が残っているんだとか。

ちなみにその薬局は現在はCenturyになっています(インドネシアの記事情報)。

 

おすすめはNasi Goreng Kanbing(山羊肉ナシゴレン)のTelor Dadar(オムレツ) 乗せ

注文方法はシンプルです。店主を捕まえて直接オーダーするのみ。

これだけの行列店になっても店主は常にお店に立っています。

頭に灰を大量にかぶっても気にはせず。

金勘定を若いやつらに任せたくない…という事情もあるとは思いますが商売人魂を感じますね。

メニューの選択肢はいくつかありますが、名物はNasi Goreng Kanbing Bunbu Keburi(山羊肉スパイスナシゴレン)。さらにTelor Dadar(オムレツ)を乗せるのがおすすめです(MR.K談)。

次から次へと入る注文に対応するスタッフたち。

ものすごい勢いで卵が消費されていきます。

殻とかそのまま道に捨てるのは屋台のご愛敬。実際掃除する暇すらなさそうな混み具合です。

MR.Kの分析によればこの脂が味の秘密なんじゃないか?とのこと。

ラクダマークですが、ヤギ脂です。

そして完成したナシゴレンカンビンはこのように。

見た目は普通ですが、これが一口食べたら止まりません。

スパイスがいい感じに効いていて、不思議とスルスルと胃に入っていきます。

場所柄、飲んだ後に「朝ごはんに…」と買うのですが、だいたい味見のつもりで食べたら無くなってしまいます。

恐ろしい…。

 

まとめ&店舗情報

昼に行っても開いていないのでご注意ください。

GoFoodでもデリバリーオーダーができますが、個人的には作っている様子を見て「できたて」を食べた方が美味しいかな、と思います。

待つことになりますがそれも楽しみかと。

屋台のご飯はちょっと…という方にも是非このナシゴレンは試してもらいところですね。

ちなみにGoogle Mapで検索すると違う場所が出てくるのでご注意ください(近いけど微妙に違う場所が出る)。

またインドネシアらしく名前が似ている偽物も出没してるのでごちらもご注意を。

 

オリジナルは下記の地図をご参照ください。アルファマートが目印です(駐車場で営業)。

店舗情報
店名 Nasi Goreng Kebuli Apjay Pak Ivan(ナシゴレン アプジャイ)
所在地
電話
営業時間 17:00~26:00
Web https://www.zomato.com/jakarta/nasi-goreng-kebuli-apjay-dharmawangsa

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