レストラン情報 手軽で美味いローカルレストラン

WRITER: MR.K

ジャカルタで貝づくしのお店、Kerang Kiloan

新年あけましておめでとうございます。MR.Kです。

今年もジャカルタ飯さんでマニアックな情報を発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

たまあに無性に貝が食べたくなるんですが、ジャカルタではちょっと心配...

普段の食事は牛肉や鶏肉を中心とした食事が多いので、たまあに海鮮系も食べたくなるとシーフードの屋台に行きます。

貝も好きなので貝も食べたくなるんですが、やはり生や何処で獲れたか分からないと後で色々と大変になる時があるのでジャカルタでは食べるのを躊躇していました。

そんな中、たまたま通りかかった所に何やらインドネシア人で賑わっているお店があり、看板を見てみると貝を販売しているとの事。

好奇心に勝てなく早速寄ってみました。

 

貝は全部で七種類、日本では食べられない貝まであります

メニュー表を見ると貝は全部で七種類あるようで、その中から選ぶようです。

私は今回はKerang Bambu(竹貝)とKerang Bulu(赤貝)をチョイス。

Kerang Bambuの味付けはスパイシーガーリック(Pedas Sedikit)。Kerang Buluは味付け無しのRebusのみ、ソースはKacangとNanas Asam Manisです。

その他にはKerang Madu(はまぐり)、Kerang Dara(ザルガイ)、Kerang Salju(雪貝、おそらくアサリ系)、Kerang Tiram(牡蠣)、Kerang Kampak(おそらく、ホッキ貝)、Kerang Hijau(ミドリイガイ)があるそうです。

気になる貝の原産地はマカッサル海峡との事です。カリマンタン島とスラウェシ島の間に流れる南シナ海通過流とインドネシア通過流が混ぜ合っている海域らしく貝の実も大きく育つんだとか。

ふむふむ良く分からないが安心って事ですね。多分...今までお腹も壊していませんし、調子も悪くなっていません(笑)

 

中で待っていると、貝のお店以外にも色々ローカルフードのお店が沢山ありました。貝のお店の隣でドリンクを頼むようです。

ドリンクを一つ頼んで持ち込んだビンタンビールを取り出します。

そうこうしてると、注文したKerang Bambuスパイシーガーリック、Kerang Buluは蒸したのみで来ました。

Kerang Buluはガサッと大きな器と貝殻用のバケツが一緒に出てきました。パフォーマンスもいいですね。Kerang Buluは1キロ頼んでしまったのを後悔しながら食べます。

ジャカルタっ子に人気なKerang Bambuはガーリックソースがとても合っていて美味しいです。

Kerang Buluは日本名赤貝との事で、赤貝は普段お寿司屋さん等で中身のみ見ていましたが、貝殻は結構ちょっと見た目が悪いですが、お味の方は厚みがありジューシーでした。

 

まとめ&店舗情報

お酒の持ち込みはお店の中で飲み物をオーダー頂ければ持ち込みは問題無いとの事。

スナヤンエリアのローカル貝屋さん、貝好きの方には堪らない場所では無いでしょうか。

安くて美味しいローカルフードの紹介でした。

 

今度こちらで帰任される方の送別会でもやろうかと思います。

店舗情報
店名 Kerang Kiloan Pak Rudi
所在地 Jl. Patiunus No.9, RT.2/RW.4, Gunung, Kby. Baru, Kota Jakarta Selatan, Daerah Khusus Ibukota Jakarta 12120
電話
営業時間 16:30~24:00
Web なし

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