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執筆者: jakameshi

ジャカルタでもガッツリ体育会系豚骨ラーメン!「フジヤマ55」

フジヤマ55

ジャカルタにはラーメン屋さんがいくつかありますが、「男らしい」ラーメンはなかなかありませんでした。

濃厚で…大盛で…部活の後に思わず食べに行きたくなるようなラーメン…。そう、まさにあのラーメン二郎のような一杯。

そんな二郎系を感じさせるラーメン屋がいつの間にかできていました。

名古屋からジャカルタのリトル大阪へ来たフジヤマ55

場所は南ジャカルタ、Jl. RS Fatmawatiに位置するLittle Osaka Food Town(LOFT)の中。

フジヤマ55です。

フジヤマ55

LOFTにラーメン屋もあるよ、という噂は聞きつつも、なかなかお腹が減ったタイミングでこちら方面に来ることがありませんでした。

ラーメン好きなのでOPEN当初から気になってはいたのですが、下の鎌倉カフェで打ち合わせのついでにようやく立ち寄れました。

一風変わった名前のフジヤマ55。富士山?静岡かな?と思っていたらお久元は名古屋のラーメン屋さんグループのようですね。

参考 フジヤマ55グループ

なんか名古屋からジャカルタに来るラーメン屋が多い印象。

在留邦人組としてはラーメン屋が増えるのはうれしい限りです。選択肢が増えるのはありがたいことです。

 

OPENしてしばらく経過してはいますが、店内はまだまだ清潔感があって落ち着いて食事ができます。

 

つけ麺より断然気になるJ朗ラーメン

店内のテーブルにはIHヒーターが設置。つけ麺用っぽいです。

まぜそばの指南書がテーブルに配置。たしかつけ麺の指南書もありました(撮り忘れました)。

ということで「つけ麺」や「混ぜそば」が売りのフジヤマ55ですが、こちらの方が圧倒的に気になります(↓写真の左上)。

 

J朗ラーメン

 

二郎じゃないです。J朗(J Lo)。

二郎インスパイアではなくJ朗インスパイア。

Jonasan Joster Inspiredかもしれません(わからない人ごめんなさい)

 

減らないキャベツに大満足のJ朗ラーメン

筆者はジロリアンではありませんが、ガッツリ系のラーメンも結構好きでして。

これはつけ麺よりも俄然惹かれるぞ、ということでJ朗ラーメンを頼んでみました。

もちろん初めての一杯は一番スタンダートなものを選びます。

メニュー一番左上の「J朗(普通盛)」を頼みます。

そして出てきた普通盛がこれ。

 

The体育会系。

 

さすがJ朗系。野菜とニンニクの量が半端ない。

久しぶりにラーメンと対峙している気がしました。

どこから攻めるか躊躇する感じです。

 

でも待つと麺が伸びる。それはラーメンへの冒涜。

ということで麺から食べてみたところ、やるなJ朗。麺の歯ごたえがいいですね。

さらにチャーシューも、これそのまま酒の肴になるレベルです。

そして何よりキャベツが減らない。

食べても食べても減ってる気がしません。

黒魔術でしょうか。

 

冗談さておき、キャベツの勢いだけじゃなくてちゃんと美味しいラーメンでした。

食べた後にはお腹いっぱいでしばらく動けなくなりましたが。

食べること=戦い、ということを思い出させてくれたラーメンです。

 

まとめ&店舗情報

もっと早く来ておけば良かった。

これでチランダック方面に出てくる際のラーメンの選択肢ができました。

個人的には415ラーメンみたいに店内でお酒が飲めれば嬉しいのですが、居酒屋ラーメンではなく純ラーメン店で今のところはそういう雰囲気ではないですね。

あのチャーシューでお酒が飲めれば美味しいだろうに…

でもラーメンだけでも美味しいです。

次回はぜひつけ麺を食べてみたいですね。

皆様も未体験の方はぜひ訪れてみてください。

存分にお腹を空かせて、飢餓状態で訪れた方がよいかもしれません。

店舗情報
店名 Fujiyama 55
所在地
電話
営業時間 11:00~22:00
Web http://fujiyama55.co.jp/

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