レストラン情報 ゆっくりコーヒーを楽しめるカフェ

執筆者: jakameshi

映画の世界がそのままカフェに、ブロックMの素敵カフェ「フィロソフィーコピ(Filosofi Kopi)」

2018/02/01

圧倒的に飲み屋のイメージが強いジャカルタのブロックMですが、スターバックスをはじめいくつかのカフェが存在します。

その中でも印象的な写真の白いペンキ絵が描かれたエントランスを持つカフェ。

見かけたことがある方も多いと思いますが、実はこのカフェが映画と深い関わりがあるのをご存じでしょうか?

カフェと映画の関わりを少しだけご紹介します。

映画のセットがそのままカフェになったフィロソフィーコピ

カフェの名はFilosofi Kopi。ブロックMの雑多なビルの1Fにぽつんと現れるエントランスが非常に印象的なカフェです。

「映画の撮影で使われたカフェ」という話を聞いてはいたのですが、実は少々違っておりました。

「映画のセットとして作られたカフェ」というのが正しいお話。

その名もFILOSOFI KOPI。

2015年公開の映画で、インドネシアの名産でもあるコーヒーをテーマとした人間模様や人の成長を描いた映画です。

映画の中ではメインの舞台としてFilosofi Kopiの店内が何度も登場します。

そりゃあ実際の店内も素敵な空間になっているわけだ。

インドネシアのコーヒーをテーマとした映画カフェということで、Theインドネシアンコーヒーのindonesian tubruk(粉落ちるのを待って飲むタイプ)もあります。

Tubrukが苦手な方はロングブラックもありますのでご安心を。

ちなみに筆者脳内の「映画の撮影場所として使われたカフェ」の認識が「映画セットとして作られたカフェ」に改まったのは下記の記事がきっかけです。

▶インドネシアのFilosofi Kopi――映画を軸にした新たな展開

2016年のTIFF(東京国際映画祭)に出展されてたんですね。

先日しばらくぶりに訪れる機会があったので、せっかくなのでご紹介させていただきました。

ぜひ映画を観た上でコーヒーを楽しみたいものです(←ここまで書いておいてまだ観てない…)。

 

店舗情報&まとめ

いやー、筆者の世代で「ロケで使われた店」といえば、伝説の大人気ドラマ「ロングバケーション」の「モンスーンカフェ」が有名でした(30歳未満の人はきっと知らないですね…)。

国や世代が変われども、「ロケ地」は人気店になります。

フィロソフィーコピも連日大賑わい。

店内が狭いので少し入りにくいかもしれませんが、たまにはスターバックスではない場所でカフェしてみてもいいかもしれません。

店舗情報
店名 Filosofi KOPI
所在地 Jalan Melawai 6 Blok M No 8, Kebayoran Baru, RT.3/RW.1, Melawai, RT.3/RW.1, RT.3/RW.1, Melawai, Kby. Baru, Kota Jakarta Selatan
電話 +62 21 73910939
営業時間 11:00-23:00(土日は朝7時から)
Web https://www.zomato.com/jakarta/kedai-filosofi-kopi-melawai

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