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執筆者: jakameshi

ミッドナイトジャカルタスウィーツ、スウィートハット(Sweet Hut PIK)

2018/02/01

ご存じの通り、インドネシア人は甘味が大好きです。

ところ構わず、時間構わず甘味を食べる傾向があります。

ただでさえ「叱らない教育」が中心のインドネシア。お菓子についてもそうらしく、日本のように「オヤツは3時」的な教育はないそうな。

筆者のインドネシア知人たちは当然のように食前にアイスやケーキを食べたり、朝一でご飯の代わりにパンケーキをむさぼっていたりします。

今回は、彼らはお酒の代わりに甘味でコミュニケーションを取ります、という話を一つ。

 

打ち上げの飲み会ならぬ、スイーツ会

先日、ちょっとした団体のイベントがあり、レストランでの夕飯会に招待されました。

歌を歌ったり、ご飯とケーキを食べたり。もちろんお酒は出ません(インドネシアでは結婚式ですら酒は出ない)。

3時間ほどして会が閉まりましたが参加者は話し足りない様子。

そう、時は花の金曜日NIGHT、夜10時。

日本でいうところの「2次会行く人~~!」的なヤツがはじまりました。

どこに行くのかな、と興味本位でついていったところ、そこから車で30分ほどかけてスウィーツを食べに行くというのです。

場所はPandai Indah Kapuk、通称PIK。

PIKはジャカルタ市内というよりスカルノハッタ空港に近く、食トレンドの発信地として栄えているエリアです。

 

花金真夜中に大盛況の甘味屋、スウィートハット

到着したのはここ、スウィートハット(Sweet Hut)。
Sweet Hut
一見台湾?と思いましたがマレーシア発の甘味屋です。

金曜の夜に酒を飲みに行く感覚でみんなでPIKに移動する、というのも新鮮でしたが、さらに驚いたのは人の多さ。

外のテラスも、中の座席もほぼ満席。
Crowded
カップルから友人同士、家族連れ、おっさんの集まり、などまさに老若男女が金曜の夜中にわざわざ車でスウィーツを食べに集まっているんです。

超日本人的な感覚で、花金といえばアルコール!の選択肢しかない筆者には新鮮でした。インドネシア人は花金もアルコールじゃなくてスウィーツなんですね。

日本のスウィーツ男子なんてなんのその、さも当然のようにみんな頼むわ頼むわ。一人一スウィーツ。

お店一押しのココナッツプリン、

杏仁豆腐攻め、
杏仁豆腐

パパイヤ&ゼリーなど。
パパイヤサムシング

 

まとめ&店舗情報

価格帯は物によりますが、概ね2~6万IDRです。深夜まであいているので、夜中にどうしてもスウィーツが食べたくなった夜はPIKまで車をかっ飛ばしてみてもいいかもしれません。

<DATA>
店名:Sweet Hut PIK
住所: Rukan Cordoba Blok E No.12, Jl. Marina Indah, Paitai Indah Kapuk, Daerah Khusus Ibukota Jakarta
電話:0882-1335-2869
営業時間:11時00分~0時15分

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