レストラン情報 ゆっくりコーヒーを楽しめるカフェ

執筆者: jakameshi

ジャカルタのメルボルンサードウェーブ系カフェ、セントアリ(St.ALI)

2018/03/19

突然ですが、筆者はコーヒーが大好きです。一日最低でも一杯は飲まないとたぶん死にます。

で、そんな筆者を知るインドネシア人の知人から、「オーストラリアから超おしゃれなカフェが来て連日繁盛している、お前は行かなければならない。」という情報が入り、行ってまいりました。

オーストラリアからやってきたおしゃれなサードウェーブカフェ!

場所はJl.Rasuna Sahidに面するスティアブディワン(Setiabudi One)。

この辺りはオフィス街。

最近だとPeoples Caféなどこじゃれたカフェができてはいますが、筆者脳内ではスティアブディワンはおしゃれというよりは実用的な食事需要に答えるフードコートに毛が生えたようなもの、というイメージでした。

え?そんなところにおしゃれなカフェ?と半信半疑でございましたが、行ってビックリ。

 

まじオシャレ

 

巨大ガレージをそのままカフェにしたような超開放的なカフェができていました。

メルボルンからジャカルタに来たカフェ、St. ALi その1
メルボルンからジャカルタに来たカフェ、St. ALi その2
ST.ALIと書いてセントアリと読むようです。なにやら、オーストラリアでは昨今流行りの「サードウェーブ系カフェ」として人気店。

筆者はコーヒー好きではあるのですが、如何せん「飲む」専門なのでこの辺りの最新情報に乏しく、恥ずかしながら知りませんでした。

ざざっと調べるとインドネシア系のフードブロガーたちもこぞって紹介しており、超注目の初上陸だったようですね。

世界中から探し出した豆を独自にブレンドし、丁寧に一杯ずつ作るそうな。

ばっとメニューを見ます。
セントアリ、メニュー1

確かに、様々なブレンド比率のコーヒーたち。ここは手始めとして王道のLong Blackをオーダー。

60%がケニア、40%がイルガチェフという豆のブレンドです。

よくわかりませぬが、ケニアはベリー系の香り、イルガチェフは柑橘系の香りがするそうな。

調べた限りだと、筆者が好きな酸味が効いた系コーヒーになりそう。

そして出てきたのがこちら。
セントアリ、ロングブラック

斜め上から。
ロングブラック

ロングブラックに見えぬ、濃厚な色味と香。

一口飲んでみて思いました。

うん、他のカフェでは飲めない。

好みは分かれるのでしょうが、複雑な味をコーヒーに許容できる方なら試してみる価値がありそうです。

逆にオーソドックスでシンプルな味が好きな方はダメかも。

 

インドネシアのおしゃれカフェと共同運営でダブルオシャレ

今回は試しませんでしたが、食事メニューも豊富です。
メニュー2

でも価格帯はかなり強気。

それもそのはず、このお店はシティウォークに入っているカーマングラウンド(Common Grounds Coffee and Roastery)と共同で運営しているのです。
カーマングラウンドも超強気な価格設定ですが、見事に外国人とローカルのエリートクラスを捕まえて繁盛しています。

あらためて言われてみれば醸し出す雰囲気が超似ています。
内観1
ジャカルタのSt.ALi 内観2
ジャカルタのSt.ALi 内観3
ジャカルタのSt.ALi 内観4
ジャカルタのSt.ALi 内観6
ザ・サードウェーブ。

ただ、場所柄なのか、日本と違ってそこまで「スタイル(※)」として意識をしていないのかはわかりませんが、結構普通におっさんとかおばちゃんとかもコーヒーを楽しんでいました。
※筆者の脳内では、この手のカフェは日本だと「私たち、丁寧に暮らしてます」的スタイルの男女のみが集まる聖域。

その点、肩肘はらずにコーヒーを楽しめてよいな、と思いました。

場所柄スティアブディワンにはよく行きますので、次回は他メニューもチャレンジしてみます。

最後に1点注意。

閉まるの早いのでご注意ください。

<DATA>
店名:ST ALi Jakarta
住所: Jl. Hr. Rasuna Said Blok Kav No.10, Kecamatan Setiabudi, Kota Jakarta Selatan, Daerah Khusus Ibukota Jakarta
営業時間: 7時00分~20時00分

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