メルボルン

【メル飯】お酒好きなら必須のメルボルンワイナリー巡り!現地ツアーが楽しくておすすめ!

普段はジャカルタについて書いていますが、ハネムーンでメルボルンを訪れた記録として美味い飯と酒の記録を残しています。

『メル飯(メルボルン飯)』の第3弾はワイナリー巡り。

オーストラリアといえばオーストラリアワイン。

そしてメルボルンには『ヤラバレー(Yarra Valley)』という有名なワインの産地が近くにあるのです(今回初めて知ったんですけどね)。

しかしヤラバレーは車じゃないと行けません。でも、そもそもワインを飲みに行くのに車なんて運転できません(それでなくても筆者は運転できない)!

ということで現地ツアーを使いました。

で、心の底からおすすめしたいと思いましたので記録に留めておきます。

いやー、普段ツアーなんて使わないのですが、これは本当に大満足でした。

もしメルボルンを訪れる方、且つお酒好きな方であれば超おすすめです。

 

安いけれど「合計20種」くらいテイスティングできるVERTRAのヤラバレーツアー

申し込んだのはVERTRAというサイトで販売しているヤラバレーワインツアーです。

価格が一番安く、さらにキャンペーンでワインボトルを1人1本もらえる、という太っ腹さが理由。

インターナショナルなツアーですが比較的日本人が多く、希望すればワイナリーの日本語説明が入ったiPodを貸してもらえます。

当日はマイクロバスで中心部までピックアップ。

筆者が参加した日は

  • 西洋人が3~4組
  • 韓国人カップルが1組
  • 日本人が2組
  • そして我々

のような構成でした。

1人140 AUDという価格設定ですが、ワインはたっぷりテイスティングできるわ、ランチは美味いわ、お土産でボトルワインまでもらえるわ(※)で、結果的に大満足。

※ワインボトルはVERTRA経由の人しかもらえないみたいです。我々と他日本人の方1名だけ特典としていただきました。

多少の写真も撮ったので、今後メルボルンを訪れる予定の方向けに様子をお伝えします。

 

1か所目:YERING FARM

朝9時にピックアップしてもらい、バスで一斉にヤラバレー方面へ。

若き日のスティーブンセガールのような、なんとなくアクション俳優の雰囲気を持つ運転手さんが、運転手兼ガイドです。

向かう途中も思い切りオーストラリアンジョークをかましながら(何言ってるかわからなかった…)、何かから逃げるようにアクセルベタ踏みで東へ向かいます。

小一時間ほどで1件目に到着。

見渡す限りの大自然で空気が美味すぎます。

ワイナリーではグラス片手に片っ端からワインのテイスティング。

テイスティングなのでグラスに一口か二口分くらいです。

とはいえ4杯か5杯は味わうのですでに一件目で心地よい気分。

このワイナリーでお土産としての無料特典ボトルワインをいただきました。2名参加したのでしっかり2本!

 

2か所目:Balgownie Estate

2件目は宿やらレストランやらとワイナリーの複合施設。

広大な大地に広がるブドウ畑が気持ちよい…。

美味しいワインは健全に育ったブドウからできるのだな…と痛感します(筆者は過去、中国産の安いブドウで美味しくないワインを醸造した経験がある)。

こちらのワイナリーでも数杯のワインをテイスティング。この時点で10杯以上味わっています。

ツアーに含まれるランチをこちらでいただいたのですが、味もボリュームも大満足。

さらに、ここでもグラス一杯のワインがついてきます、がすでに飲めない…という方も。

しかし中には「おかわり」を決め込むオーストラリア人もいました。

さすが欧米人は肝臓の作りが違います。

 

3か所目:CHANDON

3か所目はこのツアーの目玉、とも呼べるCHANDONのワイナリ―見学。

そう、あのMOET&CHANDONのCHANDONです。

こんなツアーに参加しているくらいだから、参加者の皆さんは無類の酒好き。CHANDONと聞いて全員のテンションが再燃しているのを感じました。

我らがガイド、セガール隊長についていき、施設内を散策。

シャンパンを瓶内発酵している様子も見れます。これはさすがに感動です!

ここでのテイスティングは1杯だけ。

CHANDON専属スタッフの説明の後、1杯を選びます。

写真の眼鏡の方がCHANDONのスタッフさん。タンバリン芸人のゴンゾーさんではありません。

流暢な日本語で説明してくれます。これは焼き鳥に合う…とかこれはトンカツに合う…とか。

テイスティングスペースもレストランのようでおしゃれ。

さすがですね、世界のCHANDON。

4か所目:HELEN&JOEY

4件目も美しいワイナリー。

広大な大地にブドウ畑が広がります。なんと美しい…。

ただ、4件目にもなるとすでに全員出来上がってきています。

さらに流れこんでくる他のパーティーも酔っ払いの集団みたいな感じになっていて、それはもう賑やかな…。

中にはワイナリーからチーズ盛り合わせを買ってつまみながら飲むつわもの西洋人もいました。

ここにきてさらに6~7杯のワインテイスティングをします(←数覚えていません…)。

最後は仲良くなった人たちと記念写真。


この中の数名とは夜も市内のPUBで再会して飲みなおしました。

旅の出会いですね。

 

まとめ

朝の9時に集合し、解散したのが16時半くらい。

その間は20杯程度のワインを終始テイスティングしっぱなし、という酒好きにはたまらないツアーでした。

ヤラバレーのワイナリーを訪れたい!という方には現地ツアーの利用を強くおすすめします。

ワイン、飯代、車代、さらにお土産のボトルワイン、を含むと超お得なツアーだと思います。

ワインツアーの詳細を見る

ABOUT ME
jakameshi
ジャカルタ飯の主宰です。ジャカルタ在住で奥さんはインドネシア人。生活・仕事・観光・ご飯・国際恋愛…。守備範囲は広いです。最近はYoutubeチャンネル(ジャカメシちゃんねる)も始めました。ぜひチャンネル登録お願いします。
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