海外生活役立ち

執筆者: jakameshi

動画配信サービスのdTVを使ってみた評価・感想

2018/05/14

海外映画ライフの見直しでいくつかのサービスを比較してきました。

現在はU-NEXTを使っているのですが、dtvがかなりダークホースだったのでご紹介します。

dTV基本情報

dTVはNTTドコモが運営する定額制動画配信サービスです。旧名称はdビデオ。元々ドコモユーザーのための囲い込みサービスでしたが、現在はdocomo IDに登録すればドコモの携帯を使っていなくても利用できます。ドコモなのでスマホのイメージが強いですがPCでも使えます。

500円で見放題なので「安かろう悪かろう」かな、と大して期待していなかったのですが、これがまた思いの他良かった。新作映画にこだわらなければdtvで十分な雰囲気がプンプンしました。

特徴ざっと挙げるとこんな感じです。

  • 月額500円でとにかく安い
  • 安いのにコンテンツ数は12万本
  • 動画ダウンロードも可能(アプリ利用時)
  • 全ジャンル満遍なくあり、作品のバランスよし
  • 31日間無料トライアルあり

 

dTVのよい点

無料体験を通じて感じた点を挙げてみます。まずはよい点。

 

月額500円なのにコンテンツ量が多い

月額500円はVODサービスの中でもかなり安い部類に入ります。だがしかし!dvtは500円でありながらコンテンツ数が120,000もあります。この数は現在筆者が契約しているU-NEXT(月額1980円)と同レベル。

 

各ジャンルできちんと有名どころを抑えている

dtv

500円、と価格が安いので微妙なコンテンツばっかりじゃない?と思っていたのですが、使ってみるといい線ついてるセレクションなんです。

筆者的に最優先の映画は、見放題なので新作はほぼありません(一部有料で配信される観れるものあり)。見放題で楽しめるのは「過去のヒット作」×「目についてたけど見ていなかった映画シリーズ」という印象です。

有名どころだと「アバター」や「X-menなどMARVEL系映画」など。あとは邦画ですが「宇宙兄弟」は観ていないのでこの機に観ようと思います。

海外ドラマはhuluには負けますが「ウォーキングデッド」あたりは抑えている。また日本語ドラマだと「闇金ウシジマくんシリーズ」や「ガリレオ」、そして個人的には外せない「勇者ヨシヒコ」などなど。

アニメだと筆者も大好きな「進撃の巨人」や「ガンダム」レベルのメジャーどころがあります。

 

ミュージックビデオやライブビデオが充実

エイベックスが運営する「BeeTV」のコンテンツも配信されています。そのためアーティストのオフィシャルビデオや、ライブ映像も楽しめます。

筆者にはあまり刺さりませんが、刺さる人には刺さるコンテンツですね。

蛇足ですが、カラオケ動画もあるのでカラオケの練習もできます。

 

アプリを使えばダウンロード視聴も可能

元々携帯ユーザー向けのサービスだったこともあるのでしょう。公式アプリを使えばダウンロードして楽しむこともできます。

筆者のように新興国に住んでおり、自宅Wi-Fiが不安定な人などには大変便利な機能です。

 

dTVの残念な点

残念な点は1つだけです。

 

旧作が多い

やはり見放題サービスなので全体的に古い映画が目立ちます。

元々新作に強いU-NEXTを使っているので、よりいっそう強く感じました。

これは価格とのトレードなので避けられないですかね。

新作中心で楽しみたい方には適さないサービスです。

 

レンタルビデオ屋の旧作コーナー好きな人向け

新作へのこだわりさえなければ、かなりコストパフォーマンスの高いサービスだと感じました。

小見出しにも書いたように「旧作コーナー好き」の人だと非常にマッチするはずです。

筆者もまさに体験中ですが、31日間の無料トライアルがあるのでご興味ある方は下記からどうぞ。

 

ちなみに当ブログでは毎回お伝えしていますが、海外からVOD(別名、月額動画配信サービス)を利用するためにはVPNという仕組みを導入しなければなりません。

VPNについては下記でまとめています。

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