海外生活役立ち

執筆者: jakameshi

生存率を上げろ!ジャカルタ緊急災害・事故「裏」マニュアル

大渋滞の車中がヒマすぎて、つい変なことを調べてしまったので書きます。

ジャカルタに住んでいると、犯罪も怖いですがそれ以上に怖いのが災害。

 

そうなってしまったら運の問題だよね。

 

と割り切るしかない部分もあるのでしょうが、それでも有事の際には1パーセントでも生存率を上げたいものです。

ということが気になり調べてしまいました。超緊急時の災害・事故対策。

 

ちなみに筆者は災害対策のプロではなく、しかるべき団体に確認を取ったわけでもないのであくまでご参考まで。

非公式な「裏」マニュアルです。

本内容の実行は自己判断と自己責任でお願いします。

エレベーターが落下した場合

エレベーターというのは何重にも落下防止策が施されており基本的にほとんど落下することは無い、と言われていますがそれでも落ちるのがジャカルタ。

ニュースで見聞きしたところでは、実際に過去に何度かエレベーターが落ち、死傷者が出ています。

満員エレベーターの中で、ついつい「落ちたら飛べばいいのかな?」とシミュレーションしたことがある人もいるでしょう。

でも、実際に自由落下で落ちると、ジェットコースターで落下中に体がフワッとするのと同じ状態になりジャンプなんてとてもできないそうです。

また、仮にジャンプするにしてもまさに着地のタイミングを見極め、落下速度を超えるものすごい力でジャンプしないと意味がないそうな。

 

そんなの無理ですね。

 

落下中のエレベーターでとれる最善の対処は「体を平たくして地面に接地させ、衝撃を分散させること」だそうです。

これも体が浮いていると効果が薄れるらしく、できるだけ床に体を寄せておかないと意味が無いらしい。

できるかどうかは置いておいて、万が一落下したら平面、です。

 

本情報はこちらのページ(外部サイト)を参照させていただきました。

▶万が一エレベーターが落下した時に生き残る方法

 

地震で建物が崩壊した場合

最近本気で怖いのはこれです。

ほとんど地震がないジャカルタですが、2017年末あたりから増えてるんですよね。

地震の影響か証券取引所の床も崩落しましたし。

 

これぞまさしく巻き込まれてしまったら運の問題ですが、わずかでも生存率は高めたい。

 

よく落下物から身を守るために机などの下に隠れろ、と言われますがこれはケースバイケースなんだとか。

また、ジャカルタの場合、地震が起きると一斉にインドネシア人が建物から出るべく避難階段から脱出を試みますが、避難口からすぐさま逃げるのも微妙らしいです。

建築物は階段からずれて崩れる場合が多く、生き埋めになる可能性が高いとのこと。

その時にいる場所が2階や3階ですぐ下へ降りられる場合はわかりませんが、少なくとも数十階から非常階段で降りるのは微妙です(エレベーターはもっとダメ)。

 

で、倒壊を想定した場合に重要なことは「三角スポット」

 

丈夫な家具の近くに座すことで、家具がストッパーとなって倒壊時にもスペースが生まれることがあるそうです。

そのわずかな可能性に賭ける、というものです。

そのためには普段から三角スポットを見極めておくことが大事とのこと。

ただ、やっぱり机の下などの方が安全だよ、という主張もあるようです。樫の木やスチール製などの硬い机の場合はあり得ますね。

いずれにせよ自宅、オフィス、取引先など自分がよくいるスペースについては周囲を把握しておき、緊急時に身を寄せる場所は決めておきたいものですね。

普段からの気構えが実を救うことは間違いないでしょう。

 

本情報はこちらのページ(外部サイト)を参照させていただきました。

▶机の下じゃなかった!?地震が起きた時に生き残るための「三角スポット」

▶三角スポット(命の三角形)に避難することは本当に安全なの?

 

車が水没した場合

ふとボロボロの橋の上に差し掛かった際、「今地震来たら川に落ちるな…」と思いました。

よくレスキュー漫画とかでも車が水没したりしますが、落ちると水圧でドアが開かなくなります。

 

そこまでは素人目にもわかりますが、ならばどうするのか?

 

まずトライするべきは車内に脱出用ハンマーがあれば沈む前に窓を破壊して脱出すること。その際は厚いフロントガラスではなく、サイドかリアを割るのが鉄則だそうです。

ハンマーが無ければ、外の水かさと車内の水かさが同時になった瞬間にドアを死ぬ気で開ける。

それも難しければ、完全に水没する手前で息を吸い込み、水没した瞬間に死ぬ気でドアを開ける。

らしい。。

 

これは知らないとパニックになって終わってしまいますね。

こちらはこのページ(外部サイト)を参照させていただきました。

▶水没する車から脱出する方法

 

最悪の事態でも最善の努力を

いざ災害に巻き込まれた際はどうしようもなのかもしれませんが、それでも足掻きたいもの。

わずかでも生存率を上げるためにこの手の情報は脳に刷り込んでおきたいですね。

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