インドネシア/ジャカルタの生活や文化

執筆者: jakameshi

健康のためにジャカルタ豆乳生活を実践中、「V-soy」が本気で美味い!

2018/02/01

男30代も半ばを過ぎ、人生で一番大切なのは健康である、がポリシーになってきたjakameshiです。

以前ジャカルタ生活で気を付けておきたい健康管理の話を書きました。

▶ジャカルタ生活初心者は本当に気を付けてほしい、健康上で注意すべき生活習慣の罠5つ

5つの項目をあげたのですが、さらに絞ると健康で大切なのは「運動と栄養」です。たまに意識するくらいならできるのですが、やはり定期的な習慣にしていかないと健康維持はできません。

「運動」については最近「カーフリーデー」を活用することでだいぶ運動する習慣が戻ってきました。

▶ジャカルタのカーフリーデーで運動不足解消を!いまさら聞けないカーフリーデー

ただ、「栄養」がなかなか難しいです。インドネシア料理だけだと偏食になりがちだし、毎日日本食を食べるのは経済的に苦しいし、物理的に継続できない日もある。

そこで最近生活に取り入れたのが「豆乳」です。

 

手軽に大豆の栄養を取り入れられる健康飲料

このブログは健康情報を書くことが目的ではないので、殊更健康効果にフォーカスするつもりはありませんが、一応説明をしておくと豆乳は健康飲料として飲まれることもある大豆のしぼり汁です。

植物性のタンパク質と脂質が豊富で基礎栄養素の補完になったり、美肌とかダイエット、はたまた動脈硬化を防ぐなど様々な健康効果があると言われています。

筆者がなぜ豆乳を選んだかというと、

  • 日本人が大好きな大豆を使っているので日本的栄養素の補完になりそう
  • コンビニでも売ってるので気づいた時に手軽に飲める
  • 畑の牛肉とか呼ばれるくらいなので色々入ってるんだろう

あたりが理由になっています。

 

コンビニで売ってる超美味な豆乳飲料「V-soy」

大豆はインドネシア国内でもテンペなどに使われていることもあり、コンビニなどの日常的接点でいくつかの豆乳ブランドを見つけることができます。

典型的な日本人の筆者はコンビニ好きでして、日系・ローカル問わずほぼ毎日コンビニに立ち寄ります。そのたびに種々トライして確かめていきました。

そしてついにたどり着いた筆者の中の「ジャカルタ豆乳オブザイヤー(2016年)」がこれです。

V-soy

「ブイソイ マルチグレイン」です。

筆者のパートナーにも「友人たちがめっちゃ美味いって言ってた」と言われてトライしたのですが、確かに美味い。

他の豆乳飲料とは一線を隔しています。

まず口当たりが違います。

他の豆乳飲料が「さらり」としているのに対し、V-soyは「ふわり」とした口当たり。高級感ある柔らかい口当たりがするのです。

少し黒みがかった色

少し黒みがかった白

さらに味について。

豆乳って生で飲むと独自の「えぐみ」があったりします。湯葉的な大豆の「コク」の味ですが、ドリンクになってしまうと苦手な人もいるのではないでしょうか。

しかし、V-soyはゴマの香りが美味くミックスされていて、「えぐみ」が上手にフレーバーとして活用されています。

この「ふわりとした口当たり」と「ゴマと大豆のミックスフレーバー」がうまく調和して絶妙な高級感ある豆乳ドリンクに仕上がっています。

 

豆乳以外の素材もたっぷり

ゴマの香りについて触れましたが、V-soy Multi-Grainはマルチとついているだけあり大豆以外にも、「紫玄米」、「黒ゴマ」、「大麦」、「麦芽エキス」などの素材が入っています。

大豆の強みである植物性タンパク質以外にも、細かいビタミン群を補完してくています。

栄養素がたっぷり

ただ、アジアの飲料なのでやや糖分は高めです。

日本の豆乳飲料でも言われていますが、何事も摂り過ぎは良くない。

ので、毎日ではなく週に2~3本などで取り入れるのが丁度良いくらいかもしれません。

 

インドネシアもなかなかやるな~と思ったら

味もなかなか洗練された味。且つコンビニでも積極的に広告バナーを出していたりするので「インドネシアにもなかなか美味いもの作るメーカーがあるじゃないか」と思っていたら、

タイ産

PRODUCT OF THAILAND

タイ産でした。

やっぱりタイの方が一枚上手なんだな~、と実感した豆乳探しでした。

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