インドネシア/ジャカルタの生活や文化

ジャカルタでの子育ては大変か?1歳児の息子と過ごした1年をパパ目線で振り返り!

はじめまして!ジャカルタ飯で記事を執筆することになりましたDJ SHINです。

 

2018年より駐在を始め、多くの方に助けられ無事1年目を終えることができました。

当初に比べて、生活・仕事面はだいぶ落ち着いてきたと感じてます。

家族で海外生活する際は、日本人同士での助け合いも大事。

今度は私が皆さまの助けになれるよう、様々な情報を提供していきたいと思います!

 

第一弾は「子育て」について。

 

これからジャカルタへ子供とともに赴任される方の参考となれば幸いです。

ジャカルタでの子育ては実際どうなの?

駐在が決まった当初、家族の一番気がかりだったことが”子育て”。

まだ10ヵ月だった息子はつかまり立ちを始めたころ。

 

日本でさえ十分な経験がないのに、異国で子育てをやっていけるのか?

 

ジャカルタには親しい友人もおらず、詳しい状況がわからない…。

 

そんな不安が解決できないまま、ジャカルタでの生活が始まってしまいました。

 

今まさに同じような思いをお持ち方もいらっしゃると思います。

そんな皆さまへ、1年間無事に過ごせた父親として、私より伝えたいことがこちら

 

「ジャカルタでの子育てはポジティブに捉えて良い」

 

今回はその理由を、1つずつ説明していきたいと思います!

 

海外パパ1年目が思う、ジャカルタの子育てがポジティブな理由4点

 

1)社会全体が子育てに寛容で安心できる

まず一番に安心できるのが、インドネシア社会が子育てに寛容であるということ。

昔から「コミュニティ全体で子どもを育んでいく」という文化が根付いているため、赤の他人の子どもに対しても「国籍問わず」とても優しくしてくれます。

外出先で子どもが騒ぎ肩身が狭くなることはほぼ無いです。

レストランで「私が抱っこしているからゆっくり食べて」と言われたこともあります。

慣れない海外生活のなかで、この寛容さに日々助けられてます。

 

2)メイドさんの存在が助かる

ジャカルタではメイドさんを比較的容易に雇うことができます。

私の家では平日に掃除、洗濯をお願いしています。

やんちゃ盛りな息子が家中を荒らしても、メイドさんがすぐに綺麗にしてくれます。

余裕が生まれる分、家族が子どもと向き合う時間が作れているとも言えます。

子育ての忙しい時期に、家事を手伝ってくれる方がいるのは本当に助かります。

ときどき子守もしてくれるので、メイドさんには頭があがりません。

 

3)子どもを連れての移動が楽

ジャカルタでの移動には、タクシーか運転手付きの車を使われる方が多いと思います。

日本などと比べると比較的安価で使うことができるためです。

車移動だと、大荷物の時も乗り換え無く目的地までたどり着けます。

子どもが移動中、事故にあったり迷子になる心配もありません。

家族貸切なので、他人に気を使うこともありません。

渋滞の際も、家族の時間として楽しむことができます。

 

4)一年中、夏を過ごせる

赤道近くに位置しているため、一年中暖かいです。

そのため、四季に合わせた服を準備する必要がありません。

半袖・短パンさえあれば良いので、外出も荷物少なく楽です。

健康面では、季節の変わり目で風邪をひく心配がありません。

冬の乾燥で保湿を気にすることも無くなりました。

子どもにとっては毎日のようにプールで遊べることが天国です。

 

まとめ

以上、私がジャカルタでの子育てをポジティブに捉えている理由です。

もちろん、日本での子育てとは同じようにはいかず不安になることもあります。

一方で、それを埋め合わせるだけの長所がジャカルタにはあると思います。

美味しい日本食は充実していますし、歴史のある日本人子育てコミュニティもあります。

 

慣れない環境にも関わらず、駐在に同行してくれている奥さんには本当に感謝です。

せっかく得た貴重な海外生活の機会、家族で助け合いながら楽しく子育てしていきましょう!

 

ABOUT ME
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DJ SHIN
某日系企業の駐在員で一児の父。音楽と野球をこよなく愛し、最近はEDMを聴くことにハマってます。
読者の皆様に現地の情報を届けることで、自分自身もインドネシア文化へ対する理解を深めていきたいと考えてます。