インドネシア/ジャカルタの生活や文化

執筆者: jakameshi

ヒジャブ美人がヒジャブを外したらものすごい美人だった話

2018/02/01

今回は完全に雑談です。

ヒジャブ美人がヒジャブを外したら想像以上に超絶的美人だった、という話です。

 

外国人男性なら必ず考える、「この人がヒジャブを外したら…」

インドネシアはイスラム教の国で、約9割がムスリムだと言われています。

ムスリムの女性は戒律として「家族以外の男性に肌や髪を見せてはいけない」というものがあり、ヒジャブと呼ばれるスカーフを頭に巻きます。

全員必須というわけではなく、人によっては全く着用しない女性もいますが、感覚的な話でいくと10人いたら8人くらいはヒジャブを着用しているのではないでしょうか?

というヒジャブっ子が多いインドネシア。

ヒジャブを着用しない文化がスタンダートになっている外国人男性諸氏であれば必ず考えたことがあるはず。

「この人ヒジャブ外したらもっとキレイなんじゃないか?」

でも、ヒジャブは原則として家族以外の前では外してはいけません(※)。

※少しソフトなインドネシアでは実際、「家に遊びに行ったらリラックスして外してた」なんて話も聞きますが、ムスリムの原則としては一応NGです。

そこで、さらに外国人男性は考えます。

「この人のヒジャブ外す姿は一生見ることないんだろうな」と。

 

ヒジャブ美人が主役のドラマ「Surga Yang Ke 2」

話が突然変わりますが、最近パートナーがインドネシアの連続ドラマにハマっています。家にテレビは一つしかないので、筆者も半ば強制的に見始めたのですが筆者もややハマっています。

SCTVという局で19時から放映している「Surga Yang Ke 2」というドラマです。意味は「第二の楽園」的なところでしょうか。

写真引用:sctv.co.id

写真引用:sctv.co.id

 

お話の展開はいたってシンプルです。

写真左から「サブリナ(純粋ヒジャブ美人)」、「ドニー(鈍感でマザコン)」、「ファニ(悪役だけど美人)」という名前で、3人は既知の中。

サブリナはいわゆる「不器用だけど素直で正直者」で、ドニーと結婚生活を営んでいました。が、なんとファニもドニーのことが好きだったようで、ドニーにアプローチ。

ドニーはサブリナに隠れて第二の妻としてファニと結婚します。

ドニーの周囲は母を中心として基本的にサブリナを嫌いな人が多く、サブリナの周りでは常に何か悪意のある事件が起きていく……という話(筆者も断片的にしかわからないので間違っていたらすいません)。

で、このサブリナがすごいいい子なんですけど、毎日泣いているんですよね。

頑張れサブリナ!と外国人ながら応援していく中、ある日筆者はサブリナが「寝る時もヒジャブを着用している」ことに気づきました。

パートナーに「サブリナ演じてる人ってすっごい敬虔なムスリムなんだね」とぽろっと聞いたところ「あれは役回り上そうなってるだけで、普段してないよ」との返答。

筆者は思いました。

「これは見てみるしかない」と。

 

サブリナがヒジャブを外したら

サブリナを演じるのはNabila Syakieb(ナビラ シャキエブ)んという方で、女優兼モデルさんです。

「インスタグラムを見てみなよ」、というパートナーアドバイスの元検索して出てきたのがこれ。

 

 

 

 

 

Have a great dayyyyy.. @nabilerz 💋

Nabila Syakiebさん(@nsyakieb85)が投稿した写真 -

サ、サ、サブリナどこ行った!?

 

さすがモデル。もはやサブリナの面影はありません。ものすごい美人ですね。ヒジャブっ子のイメージしか持っていなかった筆者としては衝撃的な瞬間でした。

軽く調べたところ、彼女はネスカフェやホンダなどの広告でも起用されたことがある第一線で活躍するセレブリティでした。

とまぁ大したオチは無いのですが、ヒジャブ美人は想像以上にヒジャブを外すと美人だった、という話でした。

 

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