インドネシア/ジャカルタの生活や文化

南国の激辛大国インドネシア調味料の魅力

激辛を愛するインドネシア人

皆さんはインドネシアと言えばどんなイメージを浮かべるでしょうか?

赤道直下で熱帯雨林が生い茂っているイメージ?

首都ジャカルタの悪評高い大渋滞のイメージ?

世界有数の楽園リゾート、バリ島のイメージ?

インドネシアという国は見る角度によっていろいろな見え方がしますが、インドネシア全体で共通していること…それは『激辛料理』です。

東南アジアの料理はどこの料理も辛いイメージがあるでしょうが、その中でもインドネシアは特に辛い…。

そしてインドネシア人は辛さを愛しています。

食卓には常に激辛ソースの『サンバルソース』が置いています。

また乾燥した唐辛子がフレーク状になった『唐辛子のふりかけ』のような商品が現地では大人気。

まぁとにかくインドネシア人は辛い物がないとダメ、という不思議な国民性を持っています。

辛くないものを探すのが難しいインドネシア料理

そんな国なので、料理の辛さのレベルも日本とは段違いです。

日本で通常『激辛』と言われるレベルがインドネシアの『普通』です。

インドネシアで『激辛(Extra Pedas)』とついた料理を食べると…

確実に食べた後に胃腸からお尻まで悲鳴を上げることになります。

また、300以上の民族から構成されると言われているインドネシアですが、どこのエリアに行ってもだいたい辛い料理が出てくるから不思議です。

一説によると辛い物を食べて汗を出し、体温を下げるという目的があったとかないとか…?これが本当かどうかはわかりませんが、まぁとにかくインドネシア料理というのは辛いのです。

ABOUT ME
jakameshi
ジャカルタ飯の主宰です。ジャカルタ在住で奥さんはインドネシア人。生活・仕事・観光・ご飯・国際恋愛…。守備範囲は広いです。最近はYoutubeチャンネル(ジャカメシちゃんねる)も始めました。ぜひチャンネル登録お願いします。