インドネシア/ジャカルタの生活や文化

インドネシアの薬局『Century』で血液チェック!簡単にできるのでおすすめです

インドネシア、特にジャカルタで生活していると『野菜不足』や『運動不足』により健康を損ねがちです。

深刻な状態になる前に、シグナルだけでも見つけられると助かります。

実はインドネシアの薬局『Century』では簡易的な血液検査ができます。

10分くらいで終わるので、健康状態が気になる方は試してみてはいかがでしょう?

3つの数値を測定できるCenturyの血液検査

Centuryは言わずと知れた大手薬局チェーン。ジャカルタではほとんどのショッピングモールに入っているので簡単に見つけることができます。

だいたいの店舗に、薬剤師に相談できるカウンターがあります。

そしてカウンターの上にこの案内があれば血液チェックができます。

調べられるのは以下の3つ。個別でも全部まとめてでも受けられます。

  1. Gula Daerah(血糖値)
  2. Asam Urat(尿酸値)
  3. Kolesterol(コレステロール)

どれもインドネシアで生活していれば思い当たる節が多すぎる項目です(笑)

しかしこれは冗談では済まないのですよ。

 

実は…本サービスは知人より教えてもらったのですが、

当該の知人はなんとこの検査でAsam Urat(尿酸値)の数値上昇が発見されたのだとか…

後日病院へ行き、生活改善をしながら現在正常値に向かっているそうです(今は毎週のようにCenturyで測定しているらしい)。

うーん、簡単にチェックできるサービスがあるのは重要ですね。

 

実際やってみたら大変なことに…

「受けた方がいいっすよ」と全身全霊で進められたので筆者も受けてみることにしました。

以下、ちょっとだけ血が出ます。苦手な方はそっとブラウザを閉じてくださいね!

簡易検査の仕組みはいたってシンプル。

  1. バチン!とホチキス(?)みたいな器具で指先に最小限の傷をつける
  2. 測定器に血を移管し、後は機械がピピっと測定
  3. 薬剤師が数値を説明

まずはバチン!と指先に傷をつけます。

器具も指も事前にしっかりとアルコール消毒をされます。

一瞬本気でつねられたような痛み

が走りますが、痛み自体は大したことがありません。

タンスに小指をぶつける方がだいぶ痛いです。

その後測定器に血をつける。

あとは検査機が自動で測定します。

そして…肝心の診断結果が…

なんと妻(インドネシア人)の尿酸が正常値越え、痛風予備群ということが判明。

あの食生活(インドネシアスタイル)を見ていれば、納得の数値です。

食生活改善させないとまずいですね。。。

 

逆に筆者はいたって健康でした。

いたって健康ではあったのですが…

採血が苦手な筆者は具合が悪くなってしまい、Centuryのカウンターで動けなくなるというさらに最悪の事態に…

いつからか、本当に採血がダメになってしまいまして。

日本の健康診断でも採血の時はベッドに寝かせてもらわないと倒れるほど。

まさか…この少量で…と思っていましたが、案の定「血管迷走神経反射」が起きてしまいました。

「なんだこの外国人、こんな少量で貧血かよ?情けねぇな…」という薬剤師女性の視線がつらかったです。恥ずかしかった…

細かい話をすると、これは貧血ではなく、「恐怖心」からくる体の反射。一度起きると癖になって毎回起きるものらしいです。

NHKのサイトが完結に説明していたので、知りたい方はそちらをご覧ください。

 

兆候を知ることは健康管理の第一歩!

何はともあれ妻の不健康な兆候がわかりよかった…。

兆候の段階で発見するのが健康な人生を歩む第一歩です。

「採血しても私は倒れない」

という方はぜひ、気軽に試してみてはいかがでしょうか?

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jakameshi
ジャカルタ飯の主宰です。ジャカルタ在住で奥さんはインドネシア人。生活・仕事・観光・ご飯・国際恋愛…。守備範囲は広いです。最近はYoutubeチャンネル(ジャカメシちゃんねる)も始めました。ぜひチャンネル登録お願いします。
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