インドネシア/ジャカルタの生活や文化

執筆者: jakameshi

食べていないあなたは損してる!インドネシア最高の美食、マンゴスチン

2018/02/01

今回は居住者というよりも旅行者向けの情報かもしれません。

インドネシアには美味しい物がない、という嘆きの声をよく聞きます。

探していけば美味いものもあるのですが、あらゆる国の食事が一定以上のクオリティで食べられる日本と比較してしまうとやはり物足りなさは隠しきれません。

それでも稀に「感動」する味覚に出会えることもあります。

そのうちの一つが、これ。
インドネシアのマンゴスチン1
インドネシアのマンゴスチン2
「果物の女王」マンゴスチンです。

インドネシア名はマンギス。

ぶっちゃけ、インドネシア以外の国でも獲れますが、インドネシアも世界的なマンゴスチンの原産地。
筆者が日本在住時には見たことがありませんでしたが、今では見かけるたびにオヤツとして買ってしまいます。

調べてみると、

  • 果物の王様ドリアンと並び、果物の女王と評されている
  • 日本でもタイからの輸入品が買えるが、高い
  • パイナップルやチェリモヤとともに世界三大美果とも呼ばれる

そうです。

19世紀に発見されて以来、ヨーロッパ人をはじめ世界中を虜にしたとのことですが、食べるとそれも納得してしまいます。

南国のフルーツは大味なものが多いのですが、マンゴスチンは別物。

固い表皮の中には白い果実が入っており、なんとも上品な香りの果汁に包まれた柔らかい果肉を楽しめます。

女王と評されますが食べ方はいたってシンプルです。

インドネシアではナイフなど使わず、素手で食べます。

上から挟むように潰すと表皮が裂けます。

裂け目から指を突っ込み、中を開いて白い果肉をこれまた指でいただきます。

インドネシアのマンゴスチン3
インドネシアのマンゴスチン4
筆者実力不足で写真からは微塵も感じさせませんが、ほんとにお上品で官能的な味です。

インドネシアでは雨季の12月~3月くらいまでシーズンです。

日本で出回っているタイ産フレッシュマンゴスチンは1個2~300円するようですが、インドネシアだとキロ(10個弱)で100円台!安い!味は女王ですが、価格は町娘程度まで下がります。

ただし、インドネシアクオリティなので中にはすでに悪くなっているものもあります。

表皮を触ってみて固くなりすぎているのはすでに古いので避けた方が良いです。

あとは慣れです。

インドネシアに来たばかりの方、または旅行や出張で訪れた方、ぜひインドネシアではフレッシュマンゴスチンにトライしてください。

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