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執筆者: jakameshi

アジア大会2018の会場へ入るための手順、ゲロラブンカルノ(Gelora Bung Karno)編

前日8月19日の日曜日にアジア大会のバトミントン初戦を見に行きました。

当日けっこうなレベルでてんやわんやだったので今後行かれる方のためにアップしておきます。

参考にしていただく場合は下記ご留意ください。

  • あくまで体験談、大会側の公式アナウンスではありません。
  • ゲロラブンカルノの話なので他の会場は異なるかもしれません。
  • 暫定的な措置が含まれているかもしれません…というか十中八九暫定措置

ということで参考にしつつも、最新の情報は現場で確認しながら進めた方が良いでしょう。

でも「日本とは全然違う」ということを知っておくだけでも役立つかとは思います。

競技場到着から会場入りまで

ポイントだけだとわかりにくいので時系列で書いていきます。

 

バウチャーじゃ入れない!?

その日は朝から教会へ立ち寄った後にゲロラブンカルのへ。手元には事前に購入したeticketのバウチャー。

たどり着いたゲートから入ろうとするとチケットを求められ、印刷したE-voucherを見せると「これはチケットじゃないからチケット交換場で交換してね」と言われました。

チケット交換所があるというゲート5あたりへタクシーで移動(無料バスは全然来ず、待機時間が惜しいので…)。

QRコードが印刷してあるのに使わないのかぁ、とか思いながらもここまでは想定内。まずは移動しました。

 

スーパー長蛇の列で大混乱

辿り着いたゲート周りはスーパー長蛇の列。チーズケーキタルトの新店オープンかと思いましたよ(昨年大行列)。

よーく見てみるとチケットブースはたくさんあるのに動いているのは2つだけ。しかもまだ開いてない?

後から聞きましたが試合はすでに始まっていたのにやはりブースは開いていなかったようです。そりゃあ温厚なインドネシア人の皆さんもキレますよ。

とりあえず少し並んで様子を見るが一向に進まず、ブースを直接確認します。

 

そして衝撃の事実…

 

並ぶブースを間違えてた。

 

先に言ってー。

悩んでいても仕方がない。即離脱して並び直すと筆者の前にはアラブ系?の外国人夫婦。

当日券を求めていたようですが、周りに「チケット交換の人」しかいないのを確認して去って行きました…。

無事に買えていると良いのだが。

 

 

バウチャーの印刷で入れる、という非公式?アナウンス

しっかし一向に進まない行列。到着したのが9時前で、1時間近く待っているのに3メートルくらいしか進まない。

もう日本戦は見れないか…と思ってた矢先…

 

 

なんと。

 

 

こうなれば一か八か動くしかない。彼女を列に残してゲートのボランティアに確認すると「bisa bisa bisa!(大丈夫大丈夫、的な感じです)」とのこと。

 

ということでゲートをくぐって体育館へ向かいます。

 

ちなみにゲートをくぐる際もくぐった後の荷物検査でもチケット確認は無し。

 

逆に「(大丈夫かね…)」と一抹の不安を残しつつ体育館へ向かいます。

 

人によって答えが違う体育館入場口

体育館前ではさらに荷物検査があり、ここではさすがにチケットを確認。

「E-voucherの人」と「チケットの人」でなぜか列を分けていました(が、検査の後はすぐごちゃごちゃに)。

 

そして体育館の入場口では案の定皆さん揉めていました。

なにやら最初に訪れた入場口では「E-voucherでも入れるけど、回収しなきゃいけないから一度入ったら再入場不可ですぜ」とのこと。

それでも構わん、並ぶよりマシだ、と中へ入ろうとすると「ミスターの入場口はもう一つ隣」と促される。

 

そして二つ目の入場口ではお兄さんがE-voucherの一部を破り残りは返却。再入場も大丈夫!とのこと。

 

遂に会場へ!

 

入ったんですがなんとどうやら座席エリアが違うっぽい。

中の仕切りを守るスタッフに説明するも「私はここを通せません」とのこと。

 

ここまで来たらなんでもごされ、で一度出てまた別の入場口へ。

 

もはやチケットの確認はされず、なぜかIDの提示を求められるものの、すんなり再入場。

 

 

E-voucherなので座席の指定番号はなく、体育館では各々がエリア内の好きな場所に座るというかなりのフリーダムな状況でした。

しかも試合も終盤なのにガラガラ…。たぶん多くの人はまだチケット交換で並んでいたのでしょう…。

 

とにかく会場には早めに行って確認を!

結局チケット交換しないでも入れたのですが、これが公式オペレーションだとは思えません。

おそらくあまりの混乱ぶりに現場ではもうなんとも対応できず、暫定的な措置として進めたのではないかな?と思います。

また筆者が持っていたチケットはbilbil.comが販売を引き継ぐ前の純正kiosチケットなのも気になるところ。

 

まあ、このようにその場で対応が変わることも考えられますので、会場には余裕を持って到着した方がよいでしょうということが伝えたかったのです。

 

ちなみに、お土産屋も大行列でレジまで1時間並びました。キャラクターグッズが大人気でみんな爆買い。この辺はインドネシアのアート性の強さがうまく出ている気がします。

 

とにかく時間には余裕を持って!

中へ入ってしまえば会場はわりと綺麗だし、イベントブースもあるし楽しめます!

まだアジア大会は始まったばかりなので、楽しんでまいりましょう。

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