日記・雑談

執筆者: jakameshi

インドネシア人の彼女と恋愛の末にお互いの改善点を洗い出してみた

2018/02/01

突然ですが筆者には真面目にお付き合いしているインドネシア人の彼女がいます。

かれこれもう3年お付き合いしており、いよいよゴールインか!ということで最近様々なことを話しています。

相手が日本人同士であるが国際結婚であろうが、事前に価値観をすり合わせておくのは大事(と多数の諸先輩方にご教示を受けております)。

これから先、少し恋愛系や結婚系の甘酸っぱい記事が増えるかもしれません。

が、今回はいきなり塩辛い「お互いの改善点」。

先日「3年間の反省会」と称して話し合いをしました。もちろん未来へ向けた前向きな会話です。

日本人はインドネシア人の彼女について何を不満に感じ、インドネシア人は日本人の彼氏について何を不満に感じるのか?

もちろん「個人差がある話題」ということが前提ですが、小話程度でご紹介します。

日本人彼氏(私)からインドネシア人彼女への不満ポイント

まずは彼氏である筆者から、インドネシア人彼女への不満ポイントです。

 

5位 お菓子のストック量が半端ない

インドネシア人の家を訪れると必ずある大量のお菓子。

何かの大飢饉に備えているのか?

というくらい大量にあります。

彼女の実家も漏れなくそうなのですが、その影響が我が家にも。

もうテーブルの上から引き出し、冷蔵庫から冷凍庫に至るまで「問屋?」というくらい大量のお菓子が保存されています。

賞味期限が切れてしまうことも少なくない。ここはコントロールして欲しい所です。

 

4位 ケーキが朝ごはんの選択肢に入る

ケーキや洋菓子をもらうと、「明日の朝ごはんはこれね!」と嬉しそうに提案してきます。

確かに小麦粉で炭水化物ですが、お菓子はお菓子、ご飯はご飯!

というのがなかなか理解してもらえません。

また、ご飯の前にデザートから食べたりするのも解せない…。

日本人は「おやつは10時と3時だけ」という考えが刷り込まれていますが、インドネシアではないそうな。

少なくとも彼女のエリア、世代では皆無です。

子供の教育にも重要だぞ、とうことで指摘事項にランクイン。

 

3位 ソースに依存しすぎ

筆者もブルドックソースが好きなので言い切れない部分もあるのですが、それにしてもとにかくサンバルソースやらケチャップやらに依存しすぎです。

「せっかくの素材の味がぁぁぁ…」

となってしまいます。

これは結婚したら和食料理教室に行ってもらうしかない…と計画中。

 

2位 ゴミを捨てない

これはねぇ…性格なのかもしれないんですが、ゴミを捨てないんです。

正確に書くと「ゴミ袋がパツンパツンで縛れなくなるまで捨てない」ということです。

よくキッチンにプラスチック袋を吊り下げていると思うのですが、あれがまたパツンパツン。

さらに荷物が届いた段ボールとかもそのままゴミ箱にしてしまい、箱が閉じなくなるまでパツンパツン。

結果、筆者がゴミを分散させて捨てなければならない…という。

これは日々起こることなので、もう婚前契約書に「ゴミが一杯になる前に能動的に捨てて」と書いてしまうかもしれません。

 

1位 サランラップを使わない

写真引用:http://namingpress.com/?p=1334

これは家庭的なものなのか?はたまた文化なのか?

実家を訪れた際、冷蔵庫を開けるとすべての料理がサランラップ無しで格納されていて驚いたものです。

母の習性は娘にも引き継がれており、サランラップを使わないんですねーこれが。

最近こそだいぶ使ってくれるようになったのですが、習慣というものを完全変えるのは難しいものですね。

 

インドネシア人彼女から日本人彼氏(私)への不満ポイント

次に、逆バージョン。リベンジ編です。

 

5位 品質や産地にうるさすぎる

何かにつけて「産地」を気にしすぎで、さらにMADE in CHINAとなった場合の態度が冷たい、と…。

また、MADE in JAPANの商品の場合にうんちくがひどい、と…。

奢ることなかれ、と頭ではわかっているんですが、どうしても深層心理に日本製品信奉が根強く残っているんでしょうね。反省…。

 

4位 時間に拘りすぎる

「多少遅れたって事前に連絡すれば問題ないじゃない」と言われるのですが、いやーできることなら遅れたくない、というのが日本人の性なんです。

特にイベントごとの朝とかはたまに口論になります。

筆者は時間前に出発したい、彼女は準備が終わらなくてすでに遅刻確定、みたいな。

でもこれ、我が家の両親も同じような感じでしたし、日本人同士でもあるのかもしれませんね。

一般的に男性に比べ女性は準備に時間がかかる(?)のは世界共通。

 

3位 家で仕事モードになると怖い

これは申し訳ない。集中して回り見なくなるタイプなんで仕事しはじめると表情も態度も怖いんです…。これは自分の悪い癖です。

男性の皆様はパートナーの国籍問わずお気をつけください。

 

2位 買い物袋を床に置く

床や足に対する汚さの概念に対し、日本人の私とインドネシア人の彼女とでは雲泥の差があります。

宗教や文化的なものなのか、はたまた実際の衛生環境がそう刷り込ませたのか。

食べ物が入った買い物袋をたとえ自宅でも床に置くと怒られます。

別の話ですがバスマットなど足関係グッズに対しても「通常衣服と洗濯を分ける」など嫌悪感を露わにしますね。

 

1位 サランラップを執拗に使わせようとする

写真引用:http://namingpress.com/?p=1334

 

根に持ってるんじゃん。

 

 

冗談さておき、さすがになんでもかんでもラップをかけるのは使い過ぎじゃない?ということだそうです。

うーん、確かにすべてのお皿にラップをかけますが…それがスタンダートじゃないのだろうか?それとも筆者が旭化成のマーケティングに洗脳されすぎなのか?

God only knows.

 

まとめ

不満ポイントを挙げてみましたが、概ね文化差というよりは性格の差かもしれませんね(お菓子問題は文化差だと思う)。

同じ国籍だろうが外国人だろうが、結婚する前はただの他人。異なる習慣はあって当然。

お互いに許し合い、歩み寄ることが大切ですね(まだ結婚生活を知らないけど)!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

スマホ用広告スペース

スマホ用広告案内

Adsense

こんな記事も読まれています!

-日記・雑談