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執筆者: jakameshi

ブログ投稿が100記事超えた記念に「最も読まれていない記事TOP10」をピックアップしてみた

2018/02/01

ふと気が付いたらこの投稿で本ブログも100投稿目を迎えました!

独自ドメインでブログを書く、という話になると「まぁとりあえず100記事書いて一人前」的な風潮があります。

筆者も書き始めた当初は100も書くことあるのかなぁ、と思っていましたが意外に続くものです。1年以上も何かを発信するモチベーションが維持できたのも、読んでいただける方々がいるからです。本当にありがとうございます!

100記事もあると面白いもので、「SNS上で広がりやすい記事」「検索でずーっと誰かに読まれ続ける記事」などが出てきます。ここで多くは語りませんが一定の傾向があります(ジャカルタというテーマに限った話なのであまり汎用性は無さそうですが)。

そして当然「あまり読まれていない記事」というのもあります。

よく読まれている記事というのはTOPページやらサイドバーやらに常に表示されていますが、「あまり読まれていない記事」は日の目を見ることがありません…。

今回はこの「あまり読まれていない記事」のTOP10を調べてみました。

いったい「誰得」なのかよくわかりませんし、ものすごく厳密に算出したわけでもありませんが、「こんな記事もあったんだ」くらいの優しい気持ちで眺めてやっていただければ幸いです。

 

10位 祝インドネシアブログ村ランキング1位!ランキング効果と、ランキングアップの道のりを振り返る

祝インドネシアブログ村ランキング1位!ランキング効果と、ランキングアップの道のりを振り返る

いきなりですが順当な気がします。

本来このブログは「ジャカルタやインドネシアの役立ち情報」を書いているのであまりこの手の記事を書いても読まれないのです。

この時はほぼ勢いで書いたのですが、嬉しかったので誰かに伝えたかったのです…。

勢いだけで書くとダメですね、ということは今書いているこの記事も埋もれていくのだろうな…。

ただ、1年前に本ブログを始めたばかりの頃は少しでも多くの人に読んでもらいたくて、様々な海外情報ブログの情報をかき集めていました。そういう意味ではこの時書いた記事も、今回の記事も誰かの役には立つのかもしれません。

 

9位 Kindleは海外で使えますか?インドネシアでは使えていますよ、という話

Kindleは海外で使えますか?インドネシアでは使えていますよ、という話

他のキンドル記事はけっこう読まれているのですが、この記事はあまり需要がないようですね。

キンドルについて少し調べていた際に「一部海外では使えない」という情報を見たのがきっかけで書いた記事です。

筆者自身がキンドルにはかなり助けてもらっており、「ジャカルタでも使えないんじゃない?」と誤解されてしまうのは悲しいなと感じたからです。

ただ、先日とある漫画を勧められて試しに1冊買ったところ購入が止まらない…、いや、止められない。少しキンドルを持ってきたことを後悔しました。

ワンクリックなのでついつい買ってしまうのです。

漫画だけで300冊程度、ビジネス書や小説など併せると450冊程度が筆者のキンドルサーバーには上がっています。

 

8位 困ったら韓国風学食のヨガネ(YOOGANE)へ

困ったら韓国風学食のヨガネ(YOOGANE)へ

現在はジャカルタ中心部だとLotte Avenueにあるのですが、以前はCity Walkにもありました。

ヨガネはめちゃめちゃ美味いというわけではありませんが、ビールが安くて韓国系の味がビールにもマッチしていたのでたまに行っていました。

激うま!ではないですが、鉄鍋の周りにチーズが入ったやつはなかなか美味いので一度トライされても良いかもしれません。

なにはともあれ韓国系はビールが安い!

 

7位 ジャカルタのテロについてジャカルタの中から考えたこと

ジャカルタのテロについてジャカルタの中から考えたこと

昨年1月にジャカルタで起きた銃撃テロの後に書いた記事です。

テロに良いテロも悪いテロもないし、安全も危険もない(全部悪いし全部危険)。

ただ、当時あまりにもインドネシアとジャカルタが「怖い国・怖い街・怖いイスラムのエリア」というイメージに一方的に引っ張られそうな雰囲気があったので中から見える情報を書いた記事です。

筆者の知人の中には日本で「ハラル関連」の仕事をしている人たちも少なからずいますが、聞くところによると「イスラム」というだけで一方的に辛く当たられる外国人の方々もいるそうです。

普段生活していて宗教をあまり感じることのない日本人には他宗教は異質なものに見え、異質で理解できないから恐怖を生む、ということだと思っています。

最近でこそまたイスラム教の影響力が強まってはいますが、それでもインドネシア内では他宗教の人たちも今のところ共存して生活している。また、実際にムスリムの人たちと触れると「気のいいオッサン、おばさん、兄ちゃん、姉ちゃん、子供たち」ということも感じます。

日本が観光を今後も強化していくのであれば相手を正しく理解することが必要です。オリンピックで海外からたくさんの観光客も来るでしょうし。

そのために海外在住している(していた)人たちができること、やるべきこともあるだろうと考えています。

せっかく海外に住んでいる日本人としては、現地で感じる肌感覚や情報を日本へ伝えていくということももっとやるべきなのだろう、と。

ただ、逆に「ハラル対応なんでしないんですか!」とい煽っている人たちに思うこともあります。それはそれであまりに特別視しすぎだろう、ということをどこかで書きたいが炎上しそうな気がするので書かないかもしれません。

 

6位 ジャカルタでじゃこ飯!スンダ料理のワルンダウン(Warung Daun)

ジャカルタでじゃこ飯!スンダ料理のワルンダウン(Warung Daun)

ワルンダウン自体も雰囲気があり素敵なレストランですが、実は「ナシリウェット」を紹介したくて書いた記事でした。

ところが肝心のナシリウェットの写真を撮り忘れたのであまりフォーカスできませんでした。

ナシリウェットはご飯をハーブや小魚などと一緒に葉っぱで包み、蒸し上げる「インドネシア風蒸しご飯」

ココナッツミルクでライスを炊くナシウドゥクもそうですが、少し手間をかけると食べ慣れないインドネシアの米も美味しく食べられます。

ナシリウェットはけっこうどこで食べても美味しいので、見かけたらぜひチャレンジしていただきたい料理です。

 

5位 ジャカルタで餡子が恋しくなったら、シロクマカフェ(SHIROKUMA)

ジャカルタで餡子が恋しくなったら、シロクマカフェ(SHIROKUMA)

PIK(パンタイインダカプック)発で今や主要ショッピングモールに店を構える「有名店」となってしまったシロクマカフェ。

インドネシアはじめ東南アジアのスウィーツはどうも「甘さ容赦なし」な感があるのですが、シロクマは日本の良さをうまく取り入れていました。

この記事では写真を載せられなかったのですが「SNOW AFFOGATO」は非常にフォトジェニックなメニューです。

お店に行けば必ず誰か一組くらいインドネシア人客が食べている(いや、飲んでいるのか?アレは)ので、ご興味ある方は通り掛けに探してみてください。

 

4位 ジャカルタのメルボルンサードウェーブ系カフェ、セントアリ(St.ALI)

ジャカルタのメルボルンサードウェーブ系カフェ、セントアリ(St.ALI)

コーヒーは美味しいのですがあまり読まれていない、セントアリ。

上陸からしばらく経過した今でも一定以上の客が入っていますので、勢いだけではなく本当に実力があるお店です。

白人客(オーストラリア人??)が多いのも特徴的。

 

3位 インドネシアのサイゼリア、ディーコス(DCOST)

インドネシアのサイゼリア!激安インドネシア料理レストランのディーコス(DCOST)

レストラン系の記事が続きます。

普通に考えれば「現地系レストランを固有名詞で検索する人」はほとんどいないので、当然と言えば当然の結果なのです。

ディーコスは「ローカルなモール」に入っているインドネシアのサイゼリア(筆者談)です。

ワインこそありませんが、普通に美味しい料理を安くいただけます。

定食屋みたいなノリなので体育会系の男性とかは気に入るお店かと。

こういうお店に瓶ビールとかがあれば最高なのですが、そこはインドネシア。外国人のわがままですね…。

 

2位 ミッドナイトジャカルタスウィーツ、スウィートハット(Sweet Hut PIK)

ミッドナイトジャカルタスウィーツ、スウィートハット(Sweet Hut PIK)

「インドネシア人の甘味好き半端ない」、と衝撃を受けたのがこのお店でした。

訪れたのは夜中なのに「スイーツ女子」は当たり前。さらには「スイーツ男子」どころか、「スイーツおじさん」「スイーツ婆さん」「スイーツ爺さん」「スイーツベイビー」まであらゆるスイーツ好きが集まっていたのです。

我々日本人はビールで「ワーッ」とやるのですが、この国の人たちはお茶とスイーツで「ワーッ」とできるんだ、ということが腹オチした瞬間でした。

 

1位 ジャカルタであっさりした野菜スープ、ヨンターフー(Yong Tau Fu)

https://jakameshi.com/restaurant/%e3%80%90%e9%96%89%e5%ba%97%e3%80%91%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%82%bf%e3%81%a7%e3%81%82%e3%81%a3%e3%81%95%e3%82%8a%e3%81%97%e3%81%9f%e9%87%8e%e8%8f%9c%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%97%e3%80%81/

最も読まれていなかったのはヨンターフーの記事でした。

焦点の当て方にグッとくる要素も、検索で引っかかる要素もないのでしょうがないのかもしれません。

味はものすごくシンプルなのですが、安く大量に野菜補給できるのが嬉しいお店です。

この時にご紹介したロッテアベニューの店舗は閉じましたが、ジャカルタ市内には他にも店舗があります。

お近くのモールで見かけた際は野菜補給にトライしてみてください。

 

感想

特に内容を練ることもなく、感ずるままに殴り書きしたので読みにくい点もあったかと思いますがご容赦ください。

さて、ざっと振り返ってみた感想ですが…

当初のメインテーマであったローカル色の強いレストラン紹介があまり読まれてない!

ということが判明しました(笑)。

今回リストに上がった記事のほとんどが「ブログ立ち上げ当初に無料ブログで書いていた記事なのでそもそも読んでもらえる機会が少なかった」という見解もあります。

一方で実際に「ローカルレストラン名で検索する人はほとんどいないので、他テーマと比べローカルレストランネタは長期的には読まれにくい」ということもあります。

ただ、このテーマを開設当初メインテーマとしたのは筆者がジャカルタに上陸した際に「美味いローカルレストランに行きたいけどまったくわからなかった」という実体験に基づいていたりします。

当初は既知の友人もいなかったので教えてもらえる人もいなく、本当に困っていました。

食べるもののレパートリーが少ないと海外生活は本当に辛いものです。

日本とインドネシアの国交が深まるほど、当初の筆者のように「何食べていいかわかんないよ」という人は日々生まれてくるはず(仕事で来る人増えるので)。

読まれる絶対数は少なくとも、少しでも誰かの役に立っていれば嬉しいです。

お財布や活動エリアの都合上でレストラン紹介の頻度は下がっていますが、まだ紹介したいお店は眠っていたりします。

緩く無理のない範囲で続けていきますので、今後のレストラン紹介もよろしくお願いします(もちろん他タイプの記事も)!

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