日記・雑談

執筆者: jakameshi

ジャカルタのアパートに住んでて異臭がしてきたら、それは〇〇の臭いかもしれません

2018/02/01

今回は完全に日記です。

筆者はジャカルタのアパルトメントに住んでいるのですが、最近ちょっと強烈な異臭騒ぎがありまして。

他の方の参考になるかもしれないので、経緯をまとめておきます。

きっかけはベランダの排気口の軽微なチーズ臭

話のきっかけはこの記事を書く一週間くらい前。

ベランダで友人とタバコを吸っていると、どこからか軽微なチーズのような発酵臭がしました。

その時は「どこかの家でチーズでも作ってるのかね?」、「それにしても臭いなぁ」なんて笑い話をしていましたが、ここから話が拡大します。

 

浴室に臭いが充満、トイレで用を足すのも辛い状態に…

その後、日に日に臭いが強くなっていきました。

幸いにも寝室やリビングは大丈夫だったのですが、浴室に臭いが超充満…。

いよいよ「シャワーもトイレも辛い」という状態になりアパルトメントのエージェントにSOSを打診することに。

 

天井裏から巨大な鼠の死骸が2体発見…

派遣された業者はペストコントロール部隊の鼠特化チーム。

さすがインドネシア人エージェント、状況報告だけで「これは…鼠!」と判断してくれました。

案の定、アパルトメントの廊下から天井に入り込みチェックしてもらったところ2匹の死骸が…。

業者曰く、「鼠はトラップに掛かっていたので以前の住人が仕掛けたものではないか」とのことでした。

ジャカルタのアパルトメントは構造的に空間と隙間が多いので入り込むことも多いのでしょうね。

それにしてもトラップ仕掛けて放置はひどい。。こんなリスクもあるのですね。

 

傾向と対策

誰かの役に立つかもしれないので、経験的に傾向と対策をまとめます。

 

【傾向①】屋根裏からドタバタ音が聞こえ、急に聞こえなくなったら要注意!

今思えば臭いがし始める少し前に、天井裏で「バタバタ!」という何かが走る音が聞こえていました。

筆者は根がポジティブなので「トムとジェリーみたいだな、猫が入り込んで鼠を追い出してくれてるのかな?」なんて前向きなことを考えておりました。

猫がいたかどうかはわかりませんが、事実鼠が迷いこんできていたのでしょう。

それが「パタッ」と聞こえなくなりました。

いやー、これも今思えば、なんですが、「トラップに引っかかって他の家族は逃げて行った」のでしょうね…

 

【傾向②】イカ焼きとチーズをあわせて悪い方向に発酵させたような臭い

いわゆる「死臭」です。

表現が難しいのですが、「イカ焼き」と「チーズ」がミックスされて発酵したような臭いがします。

両方食べ物なので一見「美味しそう?」なんて感じるかもしれませんが、ところがどっこい「本能的に耐えがたい悪臭」です。

その場にいるのもつらく、トイレも息を止めなければできないくらい。

死骸には様々な虫や菌も集まり、疫病が発生するリスクもあります。

はるか太鼓の昔から「死骸には近づいたらいかんよ!」と、本能的に「超悪臭」として感じるようになったんだろうなぁ、と生物の進化についてちょっと考えてしまいました。

 

【対策】業者に相談するしかない

けっきょく業者かよ!とがっくりさせてしまうかもしれませんが、業者の作業を見ていて「日本人の素人には絶対無理」と感じまして…

まずあの超悪臭の中に突っ込んでいき、さらに臭いの元凶に近づいていくなんて「救世主」ですよ。業者の兄さんに後光がさして見えましたもの。

また、アパルトメントの構造を熟知していないと発生源がどこか検討も付かないと思います。

今回の場合も、部屋ではなくまずすぐに廊下に出てパネルを外してみたり、天井を外してカメラを這わせて確認したりしていました。

アパルトメント専属の業者なのでしょうね。

大人しくエージェントか、アパルトメントの管理部署に相談するのが解決の近道です。

ちなみにネットで調べたところ「放置しておけばそのうちミイラになって臭いがなくなる」なんて日本語の意見もありましが、熱帯気候のジャカルタではキツイでしょう…。

また、サイズも巨大なので臭いのサイズも巨大です。

迅速にアクションを取ってください。

 

最後に

とりとめもないトラブルの記録を書かせていただきましたが、この記事が誰かの役に立つことを祈っております。

チーズの臭いがしたらチーズじゃないよ!

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