日記・雑談 ブログマーケティング

執筆者: jakameshi

祝インドネシアブログ村ランキング1位!ランキング効果と、ランキングアップの道のりを振り返る

2018/02/01

今回の記事はインドネシア自体にはまったく関係ありませんので興味が無い方は読み飛ばしてください(笑)。

ブログランキング登録から苦節約3ヵ月。ついに目標の1つであった「ブログ村ランキングのPVランキングで1位」を達成しました(執筆時2016年6月26日現在)。

ついでにOUTポイントランキングも1位。励まされます。ありがとうございます!

ブログ村ランキングのキャプチャー1

記念写真1

ブログ村ランキングのキャプチャー2

記念写真2

当たり前ですが本ブログ立ち上げ当初はPV数も少なく、「きっとスパムとかロボットの数までPV計上してんだろうな」という無料ブログ特有の水増しPVと、グーグルアナリティクスのシビアな数値計上の差(※)を見ては現実に打ちひしがれていたものです。

※:今は自前ブログですが開設当初は無料ブログのJUGEMを使っていました。無料ブログってユーザーのやる気を出すためかアクセスデータ水増しするんです。

「もっと多くの人に見てもらいたい」というのはブログを書いたなら誰しもが思う目標であり課題。

藁をも掴む思いで日々打開策を探しましたがグーグルアルゴリズムの進化もあり小技は通じぬ時代です。

答えを求めて種々調べましたが、Contents is kingということで良質なコンテンツを作り続けましょうね、というのが識者の総論でした。

ただ、その中でも引っかかりがあったのがブログランキング。

よく見かけていたし、筆者の性格上一度は試してみたいという気持ちもあったのでしょう。

トライ、そして今に至ります。

今回は、昔の自分に向けてではないですがブログ村って使ってみてどうなの?という感想を振り返ってみたいと思います。

全然ジャカルタとも海外とも関係ないですが、誰かの役に立つかもしれません。

 

ブログランキングとは何か

記事を読む方の中には「ブログランキングって何?」とう方もいるでしょうから、さらっと補足しておきます。

ブログランキングは色々なブログが登録されているランキングサイトです。様々なテーマや地域別に各々のランキングが形成されており、獲得したポイントに応じて順位を競います。

順位の主なルールは、「INポイント」と「OUTポイント」。

前者の「INポイント」は自分のブログからランキングサイトへ送客が発生するとポイント獲得。筆者ブログの場合はサイドバー(スマホだとページの最下部)に張っている小さいバナーをクリックするとランキングサイトへ飛びます。

こんなバナーです。


にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ


そして後者の「OUTポイント」はランキングサイトから自分のブログへ送客が発生するとポイント獲得(ランキング表のブログや記事タイトルをクリックすると飛びます)。

ランキングサービスの種類によっては「PVアクセス」のランキングを持っているところもあり、筆者が登録している「ブログ村」ランキングがまさにその種のサービスに該当します。

また、「ブログ村」では複数テーマに登録することもでき、筆者は「インドネシア」と「ジャカルタ」に登録しています。

複数テーマ登録の場合は「パーセンテージ」を設定し、1PV、1ポイントがパーセンテージ応じて分散され、それぞれのテーマ上でのランキング順位に反映されます。

筆者は「インドネシア」のランキングに高い比重を置いています。参加者が多いから見てる人も多いのかな?という単純な理由でです。

 

メリットとデメリット

ブログランキングに登録するメリットとしては「①SEO効果」「②集客効果」があります。

前者の「①SEO効果」は、昔でこそ「被リンク効果」などがあったかもしれませんが、Googleのシステムも進化している現在でどこまでの効果があるかはわかりません。後者の「②集客効果」については後述しますがそこそこの効果があります。

メリットがあればデメリットもある、ということでデメリット多いよねという意見もあります。

大きくは「①逆SEO効果」「②美観&導線問題」、そして「③ランキング経由のユーザーは意味ない問題」です。

「①逆SEO効果」はGoogleガイドラインが厳しくなる中で、無機質に増える被リンクは「違反」と捉えられる日が来るんじゃない?といった話。

「②美観&導線問題」はランキング上昇を狙うあまり、露骨に「このバナーを押してね!」と記事中に出してしまうことで、ユーザーが外部サイトに飛んでしまったり記事を読むのをやめてしまったり、さらには「素人っぽさが出てダサい」という話です。

「③ランキング経由のユーザーは意味ない問題」は、ブログのゴールを「広告による収益」や「問い合わせ」のようにPVの先に設定した場合、ランキング経由のPVは最終ゴールに全く貢献しない、という話です。

同じようなテーマで書く同業者ばかりが集まる、まあイメージとしては「同業者交流会」に近いので確かに商業的なゴールを設定すると意味はないかもしれませんね。

 

筆者が使用した目的とステップアップの順番

筆者の場合は下記の思考回路で導入を決定。「にほんブログ村」と「人気ブログランキング」の2つに登録しました(※)。

※この記事の情報はすべて「にほんブログ村」のお話です。「人気ブログランキング」はあまり活発ではないのか、ランキングポジションが上がってもブログに対する影響はほとんどありませんでした。

メリット①:SEO効果
⇒色々調べた限りではあまり意味が無さそうだからそもそも期待しない。

メリット②:集客効果
⇒少しでも見てくれる人が増えたら嬉しい。一日PV数人、という状態が続くとブログ自体も続けられない!

デメリット①:逆SEO効果
⇒これだけ登録している人が多ければ、さすがにGoogleも一気に仕様変更はしないだろう。もっとノイズが立った時に解除すれば良いさ。

デメリット②:美観&導線問題
⇒別にプロじゃなくて素人だし、美観を気にするほどデザイン洗練してないし(そもそも当時は無料ブログサービスのテンプレートデザイン)別に構いません。

デメリット③ランキング経由のユーザーは意味ない問題
⇒別にビジネス的なブログではないし、とにかく見てくれる人が欲しいので気にしない。

というように、「PVが少しでも増えたらいいな」という気持ちで登録をしました。

というのも、筆者がこのブログを立ち上げたのは2016年のお正月なのですが、最初の2ヶ月は月間で100PVとか150PVとか。

友達に直接話した方が早いよ、というレベル。さらに大半がスパム(スパム対策知らなかった)という寂しい状況でした。

読者はロボットかスパム……。辛い……。そりゃあ少しでも人間様に見てもらえるならば藁をもつかみますよ(笑)

そして下記のような展開を歩みます。

 

INポイント時期(1ヶ月目)

ロボット相手にブログを書くことに疲れ果てた筆者。

HTMLやCSSの知識が無い中、多数の先人たちが残した知恵(導入方法など)を参考にセット完了。激しい眼精疲労の中就寝しました。

そして翌日、アナリティクスでアクセス状況を見てみました。

当時のアナリティクスのログ
ひ………人じゃ、、人が来ておる!!!

と感動したことを覚えています。

それからしばらくは自分で自分のバナーを押しつつ(※)、人に見てもらえる喜びを胸に記事執筆を続けました。

※自分でバナーやリンクを押すのは違反ではありません。ただし、IPアドレスで管理されているので1日1アクセスのみのカウントになります。そして疲れます……。筆者は2週間程度でGIVE UPしました。

自分でバナークリックした結果なのか、ブログの内容自体がマッチしたのか、ランキングも上がっていき月末には10番代まで上昇しました(ただし、INポイントランキング)。

 

OUTポイント時期(2~3ヵ月目)

自分でこつこつ押した結果か、ブログ自体が評価されたのか、ランキングは上昇していきましたが、一桁台に入ったあたりで上昇はストップ。

いわゆる停滞期(?)的なシーズンにはやくも突入します。

それでも安定して「人」が来てくれていたので、幸せの閾値がだいぶ低下していた筆者にとっては、精神衛生上かなり良い効果がありました。

また、初月は「自分でクリック」していたので「INポイントランキング」で目立っていたのですが、2ヶ月目からは「OUTポイントランキング」でも少し上昇していきました。

つまり、ランキングサイト内の情報を見て興味を持ってくれる人が増えたのでしょう。

この時期にブログ村側から推薦メールがあり「ジャカルタ村」だけではなく「インドネシア村」にも登録しました。

インドネシア村の方が参加人数が多いのですが、仕事でも趣味でも目標は明確で高い方が良い、という意味も含めて登録をしました。

 

PVアクセス時期(4カ月目=まさに今)

まさに今月の話ですが、このブログ的には一大イベントでもあった「引っ越し」を行いました。

それまでは無料のブログサービスを使っていたのですが、ライフワークとして続きそうな気もしてきたので独自ドメインを取得し、できる範囲でカスタマイズなどを楽しみながら運営しています。

引っ越しの際には「手続き」、「Googleへの配慮」、「カスタマイズの方法」などを知るために実に多数のブログを参照させていただきました。

また、ブログの方向性も「レストラン紹介」だけではなく「海外在住の強みを活かして役立つインドネシア情報を国内外へ発信」と拡大マイナーチェンジ。

その効果が出たのか、いつの間にかPVも増えていき、「OUTポイント」と「PVアクセス」でのランキングが上昇していきました。

ちなみに今は記事内に「ブログ村バナー」を置くことはやめ、サイドバーのみに置いています。

 

結局ブログ村はどうなのか?

冒頭にメリットとデメリットを書きましたが、筆者の場合はあまりデメリットはなくメリットが強いかなと感じています。

実際感じるメリット①:検索エンジンとは別の安定した集客

そもそも人に見てもらえていなかった、という筆者の境遇がマイナスからのスタートだったこともありますが、なんだかんだで見てくれる人がいる、ということは嬉しいものです。

また、筆者は今月頭にブログを引っ越したのですが、引っ越した瞬間に「検索エンジン経由のPV」がガクンと下がりました。過去記事のURLもすべて新URLへ移行しているので避けられない事象で、復活までにはどうしても時間がかかります。

この、「検索流入復旧までの間」にも見てくれる人がいるのは気持ち的に助かりました。筆者は鉄人ではないのでロボット相手に書き続けることはもう嫌です(笑)。

実際感じるメリット②:仮想ライバルの存在

仕事も趣味もそうですが、ベンチマーク(指標として睨むライバルみたいなもの)できる相手がいた方が張り合いが出ます。

筆者も脳内にいくつかのライバルブログがあり、負けず嫌いスイッチを押してもらうことも多々。

今回は一時的にインドネシア村で1位になりましたが、複数テーマで上位に入っているブログもありトータルではまだまだ勝てないなぁ、というお姉さんがいたりします……(笑)。

実際感じるメリット③:心なしかインデックスも早くなったかも

これはブログ村の効果だけかどうかは断言できませんが、ブログ引っ越し後もそこまでタイムラグがなくインデックス(検索エンジンに登録されること)スピードが戻りました。

ブログ村の登録URLも変えたので、そこからのリンクが評価されたのかも?

 

まとめ

とうことで、結論ブログ村は登録して良かったな、と思います。

集客の絶対数は登録するテーマによって異なる(※)のでしょうが、ブログを続けるモチベーションに対する効果は大きいです(特にブログ開設初期)。

※:検索すると、カテゴリーで1位になったのに全然集客効果ががなかった(数PV/月)、という人もいました。

もし3ヵ月前の筆者のように、「ロボット相手にブログを書くのはもう嫌だ!」という方がいれば登録してみてはいかがでしょうか?

そしていつもブログを見にきていただいているブログ村参加者、読者の皆さんありがとうございます。

人間様に見てもらえるだけでやる気が出ます(笑)。今後もよろしくお願いします。

【2016年8月1日追記】
この記事執筆後も、幸いながらインドネシアブログのPVランキングでは1位をキープしています。

だいたいブログ村からは月間で2,000PV程度があります(全体PVが約2.5万なので8%程度、それでもでかい!)。

やはり集客効果があるかどうか、は登録するカテゴリで変わるんだろうな、と思います。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

スマホ用広告スペース

スマホ用広告案内

Adsense

こんな記事も読まれています!

-日記・雑談, ブログマーケティング
-